noteのみんな

noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。

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  • 480本

つくば移住をやめ、東京、人とともに暮らす。

6月11日に東京・三鷹のあたりに引っ越してきました。 どうぞよしなに。 中野で友人と始めたルームシェアを解散するとき、まだ世界はコロナウイルスの感染拡大にひどく怯えたままで、家の中、ひとりパソコンに向かうだけの日々に戻るのならばと、少しでも落ち着く場所を探した結果つくばに住むことを選びました。 いろんな方に「なんでつくば?」と聞かれ、その度ごとにのらりくらりと適当な返事を返していたように思います。正直に言って、自分でも理由はよくわかっていませんでした。 家賃を抑えた東京

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ユーザーインタビュー中にテンパらないための「憑依術」

こんにちは。noteでUXリサーチャーをしている仙田です。 ユーザーインタビューって緊張しますよね。 頭が真っ白になって言葉が繋げなかったり、聞きたかったことが聞けてないのでは?と不安になったり。 そんな時、僕は「世界で一番デキるインタビュアー」を自分に憑依させ、役になり切って話すようにしています。 そうすることで、多少は落ち着いて話せている気がしています(個人の感想です)。 なんでそんなことしてるのか、どんないいことがあるのか書いてみます。 インタビュー中にどうしても

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目標設定と過剰な明晰さに抗うこと

こんにちは。noteでプロダクトマネージャー(PdM)をしているじつぞんです。note社は11月決算という珍しい会社で、この6月から下半期がスタートしています。7月からが下半期という会社では、今まさに今年の初めに設定した目標を評価し、来期の目標を設定しようというところだと思います。この記事では、僕の目標設定の考え方をまとめます。どなたかのお役に立てば嬉しいです。 この記事で言いたいこと目標設定というのは、組織にとって大事なものであるがゆえに論理的な明晰さが求められます。しか

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バスケのコーチとPMはよく似ている

こんにちは! 趣味が高じてついに学生バスケのコーチまでしているnoteのPMのツカモトです! 今日はバスケのコーチをしながら、ああこういうことってPMとよく似ているなぁと考えたことを初心に戻るという意味でまとめていこうと思ってます。特別なことは何もないしちょっと精神論によってはいるのですが、そうだよなぁ、PMってこういうもんだよなぁという共感を得られれば嬉しいなと思います。 はじめに国際コーチングエクセレンス評議会(ICCE)は、コーチが果たすべき役割や機能として、以下の

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組織・文化

noteエンジニアの組織・文化に関する記事を集めたマガジンです。

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「つくった人、天才ですやん」 - リサーチと開発のサイクルによるエディタの大幅なアクセシビリティ向上

みなさんがnoteで利用しているエディタ(=記事の編集画面)のアクセシビリティが大幅に向上しました 🎉 ※ 改修対象は2021年に公開された新エディタになります 具体的には、キーボードのみで操作可能にしつつ、スクリーンリーダー(=画面を音声だけで操作するための支援技術)で適切に読みあげる改修を行いました。 キーボード操作を改修することはアクセシビリティの向上だけではなく、様々なユーザーのユーザビリティ向上にもつながっています。 以下は、キーボード改修を必要とするユーザ

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2年ぶりの自社イベント『note tech meetup #1 エンジニアLT大会』を開催しました

エンジニア兼ライターのmegayaです。 noteで約2年ぶりに社外向けエンジニアイベントを開催しました 🎉 ▼イベントはYouTubeですべて見ることができますhttps://www.youtube.com/watch?v=caq8hTGBwss noteではELT(Engineer Lightning Talk)と呼ばれるLT大会を定期的に開催しています。知見の共有をしつつ、チームの枠組みを超えた交流ができる貴重な時間です。 今回のイベントでは、そのELTを外部向

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データアナリストとしてnoteへ転職して、5ヶ月が経ちました

明日こそ投稿しよう!と思っていたら、あっという間に入社から5ヶ月経ってしまいました。このままではずっと投稿できないのでは…と思い、勢いにまかせて書いていきます。 かんたんな経歴2021/10よりnoteへデータアナリストとしてジョインしました。前々職は事業会社でマーケターを、前職は支援会社でデータサイエンティストとして活動していました。特に、前職ではデータ分析の奥深さを知り、さまざまなデータやビジネス課題に携わらせてもらいました。実務で使うPythonも、AtCoderとK

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bug bashが楽しくQAを学べて最高だった

エンジニア兼ライターのmegayaです。 noteでは安定したサービスを提供するために、QA体制を整えていくプロジェクトがスタートしました。 そのQAプロジェクトの一環として、社内でbug bash(バグバッシュ)が開催されました。僕もこのイベントに参加したのですが、これがまあ楽しかった…!! ※ bug bashとは、「会社の様々な部署の人たちがチームに分かれてバグを探すイベント」のことを指します。詳しくは以下の本を参照してください bug bashを開くことになっ

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note engineers’ notes

noteのエンジニアたちがつづったnote、noteのエンジニアが登壇したイベントや勉強会の様子をご紹介します。エンジニアも大募集中です! https://open.talentio.com/1/c/pieceofcake/requisitions/1140

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  • 149本

noteエンジニア開発リリースノート (2022年3月)

「noteの開発進捗を伝えるリリースノート」の3月版です。 3月には、支払い方法にPayPayが追加されたり、記事の共同編集ができるようになったりと、大型機能のリリースがいくつかありました。 着実に進化を続けているnoteですが、開発途中の機能がまだまだ山ほどあります。興味がある方はお気軽にカジュアル面談から応募ください。 ※ 記載されている開発 / 改善はあくまでnote全体のほんの一部です 開発改善masterへのマージにgit-pr-releaseを採用 今年

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note / hey / ANDPADが抱えるデザインシステム導入の知見と課題 - 『デザインシステム構築のリアルな裏側』イベントレポ

サービスの成長と比例するように、プロダクトのデザインやUXの一貫性が保たれなくなっていくことがあります。 社内のエンジニアやデザイナーが増加することで共通認識が曖昧になり、プロダクトが増えることで組織が分断されるためです。 サービス全体の一貫性を保ちながら開発を進めていけるように、近年ではデザインシステムの導入を進めている企業が増加しています。 Smart HRのデザインシステム note社でもデザインシステムの導入・運用に取り組んでいる最中です。導入に伴い新たにUX

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note社の全員野球で品質向上活動について #ios_test_tea_time

元々は昨年の11月〜12月ぐらいに実施予定だったのですが、延期になり今日開催されることになり、そこで登壇してきました。 登壇内容はnote社内で課題となっていた問題を洗い出し、整理して対応してきたことについての紹介です。 登壇資料はこちら。 組織体制について現状のざっくりとした組織図を貼ります。 見て気づくこととして、QAやSETなどの品質に関するチームが存在しないことです。 あれ?品質大丈夫?と思われるかもしれません。 正直大丈夫!とは言い切れませんでした。 これまで

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noteエンジニア開発リリースノート (2022年1月&2月)

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」というミッションを達成するために、noteでは日々新しい機能がリリースされています。 noteに入社したエンジニアの中には、「リリースサイクルが早い」「施策を決めてから開発するまでのスピード感が前社とまったく違う」といった印象を持つ方もいるほどです。 しかし、そういった内部のリリースサイクルや開発の空気感は、noteに入社して初めて実感できるものであり、外部には伝わりにくい閉鎖的な状態だと感じている面もありました。 また、

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Podcast「note Tech Talk」

noteのエンジニアがときにゆるく雑談し、ときには深い技術の話をするPodcast「note Tech Talk」。Podcastをざっくり文字起こしした記事をまとめています。 Podcastはこちら👇 https://open.spotify.com/show/1Spn1aIdtqzbAY38U03CGO

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  • 21本

🎧 分析を活かしたデータドリブンな会社へ - noteのデータはどう活用している? #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。ゲストは、2022年4月にデータ基盤チームのリーダーに就任した久保田さんです。 久保田さんが所属するデータ基盤チームでは、社内のデータ活用を推進していくために、note内のログを集約する『データ基盤』の開発 / 運用を行っています。 データ基盤はnoteの様々な箇所で利用されています。データ分析やKPIの設定、ダッシュボードの数値、施策の方向性決め……などなど幅広く活用されているのです。 し

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🎧VR空間で登壇する方法を教えます #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。ゲストはエンジニアの高橋さんをお招きして、「VR空間で登壇する方法」について話していただきました。 note社では毎週、社内LT大会を開いているのですが、高橋さんはその発表をVR空間で行ったのです。仮想空間にスライドを取り込み、自らをVtuber化して行った登壇は社内でも話題になりました。 そんな高橋さんに、「なぜ登壇をVR空間で行おうと思ったのか」「どうやってVR空間で登壇したのか?」などを

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🎧11年間ブログを運用したiOSエンジニアがnoteに入社して感じたこと#notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、noteに入社したiOSアプリエンジニアの中島さんをゲストにお呼びしました。 中島さんはiOSエンジニアでありながら、「週に1度課題を決めて新しい技術に触れてみる」という機会を設けて、FlutterやNext.js、Androidアプリなど様々な技術領域に挑戦しています。さらに、学生時代から11年間、継続してブログを続けていたクリエイターの面もあります。今回はそんな中島さんをお招きして、

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🎧noteのAndroidアプリ開発の現状について話します #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、「noteのAndroidアプリの現在」について、アプリエンジニアのkazyam(かじゃむ)さんをゲストにお呼びしてお聞きしました。 もともとkazyamさんはiOSエンジニアとしてnoteに入社したのですが、社内の体制変更で途中からAndroid開発へ移行しました。ただ、その移行は決してネガティブなものではありませんでした。kazyamさんが地道に開発を続けたことで、エディタのバグレポ

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技術

noteエンジニアの技術に関する記事を集めたマガジンです。

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  • 92本

仮説検証によって不確実性を倒す。成功と失敗の事例紹介

PMの小沼です。 新卒でReproに入社して研究開発チームに携わり、2021年9月にPMとしてnoteに入社しました。 前職の経験を活かして、noteでは機械学習を用いた開発を行うコンテンツマッチングチームに所属しています。ちなみにkaggle(※)を趣味で触っていてランクはexpertです。 ※ kaggle:機械学習に携わる人が集まるコミュニティ。企業や研究者が提示した課題に対して、コンペ形式で分析モデルを提出することができる。 今日の発表では、私たちのチームが倒

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エンジニアが3年の執筆を終えてわかった出版の苦労とクリエイターの視点

発信やアウトプットを続ける中で、「本の出版」は一つのゴールでもあります。エンジニアやクリエイターならば、本を書いてみたいという欲求がある方もいるでしょう。 しかし、本の執筆を考えていなかった人たちが出版するまでに至るケースもあります。『Rが生産性を高める〜データ分析ワークフロー効率化の実践』では、もともと本を執筆することを考えていなかった3人のエンジニアによって発売までに至りました。 3人が本を執筆する機会に巡り合ったのは、偶然ではありません。勉強会の登壇や技術記事の執筆

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note / hey / ANDPADが抱えるデザインシステム導入の知見と課題 - 『デザインシステム構築のリアルな裏側』イベントレポ

サービスの成長と比例するように、プロダクトのデザインやUXの一貫性が保たれなくなっていくことがあります。 社内のエンジニアやデザイナーが増加することで共通認識が曖昧になり、プロダクトが増えることで組織が分断されるためです。 サービス全体の一貫性を保ちながら開発を進めていけるように、近年ではデザインシステムの導入を進めている企業が増加しています。 Smart HRのデザインシステム note社でもデザインシステムの導入・運用に取り組んでいる最中です。導入に伴い新たにUX

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ユーザーテスト前に自分がテストする、認知的ウォークスルーのすすめ

こんにちは、noteでUXリサーチャーをしている仙田です。 ユーザーテストを実施する前に、自分がユーザーになり切ってテストの一連の流れを体験します。(認知的ウォークスルーというらしい) 大きな目的は、ユーザーテストのタスク設計の欠陥を予め確認することですが、テストを実施するリソースがない時や、専門家でない人でも短時間でユーザー課題を発見できる手段なのでオススメです。 最近重要性を再確認したので、いつものやり方とコツをまとめてみます。 ユーザビリティーテストをする方、や

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