Podcast「note Tech Talk」

noteのエンジニアがときにゆるく雑談し、ときには深い技術の話をするPodcast「note Tech Talk」。Podcastをざっくり文字起こしした記事をまとめています。 Podcastはこちら👇 https://open.spotify.com/show/1Spn1aIdtqzbAY38U03CGO

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🎧noteのQAチームが0からスタートしました #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、noteのQAプロジェクトに関わっている福井さんとかっくんがゲストです。 noteでは有志によるQAチームが立ち上がり、今年度より本格的にプロジェクトとしてスタートしました。業務委託でQAエンジニアが参画したことによって、加速度的に盛り上がりを見せています。始まったばかりのnoteにおけるQA体制について、プロジェクトに最初から関わる2人に話をお聞きしました。 ■司会 / 進行 meg

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🎧8万件の警告を修正したRuboCop運用とリリース体制の改善 #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、RuboCopの運用を行っている田中さんと井上さんがゲストです。 noteでは今年の3月から本格的にRuboCopを導入し、約9万件あった警告を1万件まで減らすことができました。自動修正や手動修正を粛々と行ってきた結果が数値として顕著に現れています。リリースフローを改善することで障害もなく安定した改善を続けられています。 今回は、そんなRuboCopの運用を行っているエンジニアの2人に

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🎧noteエンジニアがAWS re:Inventで気になった機能まとめ #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、SREチームの加藤さんをお呼びして、AWS re:Inventで気になった機能についての雑談をしました。 ■司会 福井 烈 / エンジニアリングマネージャー ジークレスト、ガンホー・オンライン・エンターテイメントを経て2015年にnoteに入社。サービス黎明期からnoteの開発に携わり、データ基盤や会計などを担当。現在はエンジニアリングマネージャーとして、開発チームの統括や組織編成などを

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🎧クリエイター 兼 SREチームのメンバーが語る「創作している人の気持ちを社内に広めていきたい」#notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、9月に入社してSREチームに加入した君島航平さんをお招きしました。 君島さんはマルチに創作活動を行っており、音楽、イラスト、ゲームなど、様々な作品を手がけています。創作を後押しするnoteにとっては、まさにぴったりなエンジニアだと言えるでしょう。 今回はそんな君島さんに、「noteの雰囲気」や「働き方」、そして「クリエイター視点だからこそ感じるnote社内への想い」などをお聞きしました

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技術

noteエンジニアの技術に関する記事を集めたマガジンです。

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Rが生産性を高める「はじめに」全文公開

atusyさん、hanaoriさんとの共著、Rが生産性を高める〜データ分析ワークフロー効率化の実践 が本日、2022年1月26日に発売となりました。データ分析に関係する作業をRを使って効率化する本です。 本のそでに書かれた「はじめに」からの引用をtweetしたところ、多くの方の興味を引いたようです。 それもあって本書の「はじめに」を全文公開することにしました。 「はじめに」の執筆は私が担当しました。ちょうどこの章を書いている頃にロボット掃除機(ルンバ)を買って、その便利

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時間を管理できるオープンソースなアプリ「Hackaru」を作りました。その経緯と実装について。

こんにちは。@ktmoukといいます。時間を管理するアプリ「Hackaru(測る)」を一人で開発しています。 今年の4月に公開したばかりなのですが、すでに本格的に使用されているユーザさんもいて、フィードバックをいただいたり大変助かっています。本当にありがとうございます。 今回、noteを始めた経緯は、個人開発を通して学んだことをシェアしていきたいなと思ったからです。技術的なナレッジはネット上に沢山ありますが、個人開発のナレッジは比べて少ないですし、私自身も試行錯誤していま

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Xcodeのコードカバレッジを定期的に知りたい

現在社内で有志が集まって品質を向上する活動をしているのですが、その中で「カバレッジを定期的に知りたいよね」という話が出ました。 サーバーサイドの方は既に実装済みだったので、アプリの方も対応したいなと思っており、ゆるく調べながら対応を進めていました。 Xcodeでカバレッジを集計するXcodeでカバレッジを集計するにはスキームのTestのOptionsにカバレッジを集計するかどうかのチェックがあるのでここでチェックを入れます。 カバレッジを集計するターゲットも任意で選ぶことも

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Kubernetes Custom Controllerの所感と使いどころ

こんにちは、varu3です。年の瀬なので久しぶりに技術ポエムです。  11月に行われた、CloudNative Days Tokyo 2021 で行われた「Kubernetesオペレータのアンチパターン&ベストプラクティス」というセッションを見てから、Kubernetesオペレータに興味を持ち、自分でも調べながら簡単なオペレータをいくつか作ってみたのでKubernetesオペレータへ感じた所感と使いどころを自分なりに整理してみようと思います。 Kubernetesオペレー

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noteのみんな

noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。

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組織拡大で、noteのデザインチームが新しく挑戦するようになったこと

noteのデザイナーの松下です。 昨年末で、入社して3年がたちました。早いものです。 以前も、noteのデザインチームがどういった業務に向き合っているかについて書いたのですが、 この記事からおよそ2年を経て、さらにnoteは拡大しましたし、社員数も35名程度だったのが、150名超(!)にまで増えました。 さらに、そんな中。働き方も、リモートワークが中心になり、私を含め、遠方から働く社員も増えました。 環境が変わると、新しい課題が生まれます。そして必要とされる「デザイン」

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note の素敵な SRE チームを自慢したい

今日は自慢をします。 はい、自慢です。全力でやってやります。 なに自慢か。そう、ぼくが所属している note の SRE チームの自慢です。 覚悟しとけよ、チームのやろうども。恥ずかしくなるまで褒め倒すぞ。ポジティブなことほど大声で言う主義なのだよ、ぼくはね。 あと、この note を読んで「うるせぇ、うちの方がいいチームじゃ! 」と思った方。特に note 社員。note 書いて、自慢してくれ。挑戦は認めます。 ま、うちの方がいいチームですけどね。 みんな強いまず

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さよなら愛しの京都! noteに転職して採用広報をするよ

なんかいろいろ書いている間に長くなったので、冒頭にダイジェストを書いておきます。 さよなら京都!三条大橋のそばにあるスターバックスコーヒーで、鴨川の土手を歩く人たちを眺めていた。 コーヒーは飲めない(飲むと鼻の下にやたらと冷や汗をかく)から、何からできているのかよくわからないめちゃくちゃ甘いあったかいやつで、カイロがわりに両手を温める。 2021年の冬。街は残り少ない今年の名残と、来年への期待でうわついている。 京都・河原町、烏丸界隈には、石を3つ投げれば3つともスタ

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noteのデザイナーが2021年まとめをちょっと振り返る

先日、noteからこんな企画がリリースされました。 noteクリエイターの皆さんの1年の記録をお届けする。という毎年恒例になりつつある企画なのですが、今年はデザインなどをやらせてもらいました。 今年からメールではなくページでお届けしたのもあり、noteやSNSでたくさんシェアや感想をいただけてとても嬉しいです。 気づいてもらえないだろうな〜と思っていたことにも気づけてもらっていたりして、びっくりしたりもしています。 シェアされた皆さんのページも見せて頂いているのですが、

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組織・文化

noteエンジニアの組織・文化に関する記事を集めたマガジンです。

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デザイナー採用を考える

こんばんわ、デザイナーの沢登です。 最近は社内で四方八方で色々やってますが、その中の1つプロダクトデザイナー採用について話していきます。本記事はデザイナーが採用に関わり、どう感じてどう取り組んでいるかをオープン社内報としてお届けします。 ❓ オープン社内報とは 一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。 現在募集しているプロダクトデザイナーとは、事業会社でデジタルプロダクト・サービス

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note の素敵な SRE チームを自慢したい

今日は自慢をします。 はい、自慢です。全力でやってやります。 なに自慢か。そう、ぼくが所属している note の SRE チームの自慢です。 覚悟しとけよ、チームのやろうども。恥ずかしくなるまで褒め倒すぞ。ポジティブなことほど大声で言う主義なのだよ、ぼくはね。 あと、この note を読んで「うるせぇ、うちの方がいいチームじゃ! 」と思った方。特に note 社員。note 書いて、自慢してくれ。挑戦は認めます。 ま、うちの方がいいチームですけどね。 みんな強いまず

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ソフトウェア式年遷宮をやっていくぞ、という話

 つらつらっと技術ポエム第2段です。こないだ書いた記事が勢いよく書けて気持ちが良かった(自己満足)ので、今年はこういうポエムもアウトプットとして出せていけたらいいなと思う所存です。  弊社のSREチームではもっぱら昨年から、大規模なインフラ移設プロジェクトをやっておりまして、noteのエンジニアチームが2022年に向けて挑戦する、重要課題9選 という記事では「コンテナ基盤への移行を実施し運用効率化・省力化を実現」と、重要課題の一つとして挙げられております。(やったね)  自

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リーダーだから考えてるわけではなく考えた末リーダーになった

他者から評価をもらったタイミングで自分のこれまでを省ってみたので少し書いてみる.弊社では「バリューバトン」という社内の人を紹介する企画がある.リモートワーク中心の昨今において直接関わりがない方の仕事っぷりがわからないので,他者から見た良いところというのが覗き見れるのは良いなと思いながら毎回読んでいる.前回は森さんに私のことを書いていただいた.感謝. たくさんいい感じに書いていただいて嬉しく思う反面,自己評価と少し違う部分があるので随分と下駄を履かせていただいたなーと思いなが

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note engineers’ notes

noteのエンジニアたちがつづったnote、noteのエンジニアが登壇したイベントや勉強会の様子をご紹介します。エンジニアも大募集中です! https://open.talentio.com/1/c/pieceofcake/requisitions/1140

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note の素敵な SRE チームを自慢したい

今日は自慢をします。 はい、自慢です。全力でやってやります。 なに自慢か。そう、ぼくが所属している note の SRE チームの自慢です。 覚悟しとけよ、チームのやろうども。恥ずかしくなるまで褒め倒すぞ。ポジティブなことほど大声で言う主義なのだよ、ぼくはね。 あと、この note を読んで「うるせぇ、うちの方がいいチームじゃ! 」と思った方。特に note 社員。note 書いて、自慢してくれ。挑戦は認めます。 ま、うちの方がいいチームですけどね。 みんな強いまず

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noteのエンジニアチームが2022年に向けて挑戦する、重要課題9選

noteは、クリエイターの創作を後押しし、クリエイターが豊かになる世界を目指しています。noteが構想している街を実現するためには、開発すべき機能や立ち向かう課題が山ほどあります。現状では、私たちが考える理想の10%も達成できていない状況です。 noteのミッションである「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現するためにも、創作がしやすい機能を提供し、作品が適切な読者に届く仕組みを構築していく予定です。そのために、機械学習や大量のデータをグロースに活かす基盤、価

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note iOSアプリで利用していたAPIライブラリを統一した

こんにちは。noteでiOSアプリの開発をしているかっくんです。 この記事は「noteのみんな Advent Calendar 2021」21日目です。 振り返りそういえば昨年もAdvent Calendarで何か記事を書いたなと思って見てみると同様に負債の返済をしていました。 この記事も例に漏れず負債を返済したという内容の記事なのですが、これはAdvent Calendarの宿命かもしれないですね。 アプリの歴史noteのiOSアプリの歴史は意外と古く、2014年ごろ

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YUMEMI.swift #14 でnoteのiOSチームの自動化のアップデートを発表しました #yumemi_swift

普通にYUMEMI.swiftに参加者として登録していて開催を楽しみに待っていたのですが、ゆめみ社の@loveeさんから「登壇枠が余っているので登壇できないか?」というお誘いをいただきました。 こういう機会は逃すと勿体無いので前向きに検討していたのですが、最近SwiftやiOS周りで発表できるようなネタが思いつかず悩んでいたところ、社内で自動化の話がいいんじゃないかという案をもらったので、自動化のアップデートについて話すことにしました。 発表資料はこちらです。 もともとのn

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