noteエンジニアチーム 公式マガジン

noteエンジニアの技術記事をまとめたマガジン。さらに技術記事を読みたい方はこちら→ https://engineerteam.note.jp/

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優れた起業家が実践する「5つの原則」 エフェクチュエーション

MOROHAの「革命」ってめっちゃいい曲ですよね。トレーニング中に聴くと普段よりもパワーが出ます。脳がパンプアップされて血管が拡張し、いつもより多い回数を挙げられるようになります。でも、MOROHAって「諸刃」から来てると思うんですよ。よく言われる「つるぎ的なアレ」です。 そして例にも漏れず、MOROHAを聞いて無理をしてしまい、ベンチプレス中に右肘を怪我してしまったあたまがきんに君です。 なんで急にMOROHAの話をしたのかというと、MOROHAが今日紹介する「エフェク

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オフラインの社内LT大会を主催して得た知見

会社の規模が少しずつ大きくなってきて、「チームを越境したコミュニケーションが減っている」と感じることが増えてきたため、オフラインでの社内LT大会を開催しました。 今回のLT会ではコミュニケーションを重視するために、「技術以外の発表でもOK」というゆるいルールを設けました。 その結果として、以下のような多種多様な内容になり、ダラダラお酒を呑みながら発表を聞く良い機会になりました。楽しかった…! 社内LT大会で賞状を送れるようにした(note) ジャンクフードをやめずに5

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noteはDevOpsDays Tokyo 2024に協賛します

note株式会社は、2024年4月16日(火)〜2024年​4月17日(水)に開催されるDevOpsDays Tokyo 2024に協賛をします。 DevOpsDays Tokyo 2024概要●公式サイト:https://www.devopsdaystokyo.org/ ●公式Twitter:https://twitter.com/DevOpsDaysTYO ●日時:2024年4月16日(火)〜2024年​4月17日(水) ●場所:大崎ブライトコアホール わたしたちと一

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🎧 Railsのモジュラモノリス化とNext.jsの分割を実行中 #notetechtalk

noteのサーバサイドとフロントエンドのリアーキテクチャについて サーバサイドはPackwerkを利用してモジュラモノリス化 フロントエンドはNext.jsによるリアーキテクチャ それぞれの実施理由や進捗具合 ▼Podcastをもっと聴く ▼番組に感想を送る ▼エンジニアの記事をもっと読みたい方はこちら ▼noteを一緒に作りませんか?

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お知らせ

note株式会社からのお知らせをまとめています。

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【掲載情報】noteと弁護士ドットコムの共同プロジェクトについて、各メディアで紹介されました

誹謗中傷などの問題に取り組む、noteと弁護士ドットコム株式会社の共同プロジェクトについて、各種メディアで紹介いただきました。 日本経済新聞Media InnovationCNET JapanImpress WatchITmedia NEWS月刊「事業構想」オンライン日経クロステックWeb担当者ForumBiz/Zine

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利用規約改定と「通常ポイント利用特約」「加盟店規約」制定のお知らせ

いつもnoteをご利用いただきありがとうございます。 「noteポイント」の機能拡張に伴い、利用規約の内容を一部改定いたします。 また、「通常ポイント利用特約」「加盟店規約」を制定します。 note利用規約 note総則規約 noteポイント規約 通常ポイント利用特約 加盟店規約 詳しい内容は、制定・改定後に以下のページよりご確認ください。 note利用規約:https://note.com/terms 通常ポイント利用特約:https://note.com/

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【掲載情報】投資に関するnoteやクリエイターが日本テレビ系列「ウェークアップ」で紹介されました

noteで増加する投資に関する投稿について、日本テレビ系列「ウェークアップ」で取り上げられました。番組では、noteで記事を投稿しているクリエイターや、PR担当・森本のコメントなどが紹介されています。 ▼番組アーカイブは以下よりご覧いただけます ▼番組内で紹介されたクリエイターの方々 noteで注目が集まる、投資や経済解説のトレンドについては、以下の記事でご紹介しています。ぜひこちらもご覧ください。

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note社員の登壇情報まとめ(2024年4月)

この記事では、2024年4月にnoteの社員が登壇するイベント情報をまとめています。参加者受付中のものもありますので、興味がある方はイベントの公式ページをご覧の上、ぜひご参加ください。 ※勉強会やイベントへのお声がけ、ありがとうございます! note UXエンジニア・臼井(note/X)半熟デザインシステム vol.1 日時 2024年4月24日(水)19:00-21:30 参加方法 無料,フォームより申し込み 会場 note place note CEO・加藤(not

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noteのみんな

noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。

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noteが10周年をむかえました。

noteは2014年の4月7日にサービスを開始しました。 本当に多くの人に使っていただいていて、関わってくださったすべてのみなさん感謝しています。ありがとうございます。現在のユーザーID数は700万超、投稿された記事の数も4000万を超えています(くわしい数字は近日中に発表します)。 この機会に、あらためてなぜこのサービスをつくろうと思ったのかを書いてみます。 ぼくはもともと出版社で編集者をしていました。 編集者の仕事は、作家のものづくりを手伝う仕事とよく言われます。

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30歳で学び直しをしたら、今まで知らなかった新しい自分に出会えた

2024年3月、働きながら通っていた大学院を卒業しました。2年間とは思えないくらい本当に濃かった…! 私自身、通うかどうか悩んでいたとき、いろんなnoteを参考にさせてもらいました。なので私も、なぜ今通おうと思ったのか、実際に通ってみてどうだったかを自分なりに書いてみます✍️ どこに通っていたのか早稲田大学 大学院経営管理研究科 夜間主プロフェッショナルコース。入学と同時にゼミに所属するコースで、私は川上智子教授のマーケティングゼミに在籍していました。 なぜ通っていたの

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ブログ20周年のタイミングで、Yahoo!ニュースに「オーサー部門特別賞」をいただきました。皆さま、ありがとうございました。

このたび、Yahoo!ニュースエキスパートにおいて実施されたベストエキスパート2024において、オーサー部門の特別賞として表彰していただきました。 実は今年が私がブロガーとして活動し始めて、ちょうど20周年の年になるのですが、そんな年にこうやって表彰いただけて本当にありがたいです。 私自身、これまで「アルファブロガー」とか、Web人大賞とか、アワードを表彰する側の企画や審査員はいろいろさせていただいたのですが、個人でブロガーとして賞をいただくのは初めてだったので、素直に心

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AIとブランドを作る。UXライティングにAIを活用する方法

今回のテーマは、「どのようにブランドを守りながら、UXライティングでAIを活用しているのか。」というところです。 note社では、社内のさまざまな領域でAIを活用しています。 これらAIを活用していますが、AIで全自動で作成してはおらず人とAIが協業しながらやっています。 色々この辺り試している中で、個人的に考えているAIとうまく協力するポイントである「できることを分類しておく」ということと「ブランドを守る」の2点について今回はまとめたいと思います。 1 分類して使い

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note社のイベント / 協賛まとめ

note社のエンジニアイベントの協賛をまとめた公式マガジンです。公式サイトはこちら→https://engineerteam.note.jp/

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noteはDevOpsDays Tokyo 2024に協賛します

note株式会社は、2024年4月16日(火)〜2024年​4月17日(水)に開催されるDevOpsDays Tokyo 2024に協賛をします。 DevOpsDays Tokyo 2024概要●公式サイト:https://www.devopsdaystokyo.org/ ●公式Twitter:https://twitter.com/DevOpsDaysTYO ●日時:2024年4月16日(火)〜2024年​4月17日(水) ●場所:大崎ブライトコアホール わたしたちと一

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noteはObject-Oriented Conference 2024にで協賛します

note株式会社は、2024年3月24日(土)に開催されるObject-Oriented Conference 2024に協賛をします。 Object-Oriented Conference 2024概要●公式サイト:https://ooc.dev/2024/ ●公式Twitter:https://twitter.com/ooc_dev ●日時:2024年3月23日(土) ●場所:お茶の水女子大学 わたしたちと一緒に働きませんか?noteは、成長を続ける途中にあるプロダク

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noteは情報処理学会 全国大会に協賛し、CTOが登壇します

note株式会社は、2024年3月15日(金)~ 17日(日)に開催される情報処理学会第86回全国大会に協賛をします。 情報処理学会第86回全国大会の概要●公式サイト:https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/86/index.html ●公式Twitter:https://twitter.com/IPSJ_official ●日時:2024年3月15日(金)~17日(日) ●場所:神奈川大学 横浜キャンパス AI TECK TALKにてCT

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noteはRubyKaigi 2024にプラチナスポンサーで協賛します

note株式会社は、2023年5月15日(水)〜5月17日(金)に開催されるRubyKaigiにプラチナスポンサーで協賛をします。2022年〜2023年に引き続き、スポンサーとしてコミュニティの発展を後押ししていきます。 RubyKaigi 2024概要RubyKaigiは、日本発祥のプログラミング言語Rubyに関する国内最大級の国際イベントです。国内外から数多くの著名エンジニアが参加して、最先端の技術共有、会場でのさまざまな催しも行われます。 ●公式サイト:https:

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noteエンジニアの機械学習/ML 記事まとめ

note社エンジニアの機械学習/MLに関わる技術記事をまとめた公式マガジンです。さらに技術記事を読みたい方はこちら→ https://engineerteam.note.jp/

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[プロンプト公開]業務で使える議事録をChatGPTで生成する方法

こんにちは、note AI creativeの田中です。 この記事では、生成AIを使って精度の高い議事録を生成する手順をプロンプト付きで紹介します。 実際にnote社内のいくつかのチームでは、今回紹介する手順を応用し、議事録生成の効率化を行っています。議事録の生成手順は以下の通りです。 Zoomで会議の文字起こしを取得。 ChatGPT Teamプランもしくは、OpenAIのプレイグラウンドでプロンプトを実行 出力のサンプル1. Zoom文字起こし取得手順Zoom標

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デプロイbotの歴史を振り返り、チャットボットの適切な運用を考える

サービスを運用していくうえで、デプロイ作業は必要不可欠であり、時には複雑で手間がかかるものです。そんな中で、多くの企業がチャットボットを活用し、簡単かつ効率的にリリースが行えるようにしているでしょう。 2014年にサービスを開始したnoteでも、デプロイbotを用いたリリースを実施してきました。noteの成長に伴い、デプロイbotも次々とアップデートされてきました。 Heroku + Lita EC2 + Lita + Jenkins Slack Bolt + Git

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人事評価フィードバックをお助けするGPTsを作りました

ChatGPT研究所さん主催のGPTsハッカソンに参加してきました! 今回は我らがnote placeでの開催! 今回のお題は「仕事効率化 + GPTs」でした。どんな仕事にAIがあると個人的に助かるか?と考えた時にすぐ思いついたのが人事系、特に評価まわりです。 マネージャーをやっている人は、誰しも評価とそのフィードバックをどう伝えるかに悩むと思います。 他のメンバーにプロファイリングを依頼したり、裏とりをしたり、1on1の資料を確認したりと、手間がかかるものです。反面

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プロンプトを即座に実行できる社内用Chrome拡張機能「note AI with Chrome」を作りました

こんにちは、note AI creativeの田中です。 note AI creativeは、AI領域における開発をさらに加速させ、noteの利便性向上と、さらなる成長を目指して設立されたnote株式会社の子会社です。 今回は、note AI creativeで開発した社内用のChrome拡張機能「note AI with Chrome」について、簡単に紹介します。 「note AI」とはGPT-4を利用した社内用のChatGPTで、note社員であれば誰でも利用可能

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