noteのみんな

noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。

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noteのPdMになりました

改めまして初めまして、塚本慎太郎と申します。 縁あってnoteでPdMとして働くことになりました(実は11月入社だったんだけれど、まごまごしているうちに一月経ってしまった)。 簡単な自己紹介とともに、一ヶ月経って今どんな気持ちなのか、どういう状況なのかを改めてまとめてみようと思います。 自己紹介バスケと和装の好きなアラフォーです。バスケは週2〜3回やるくらい真面目に(?)やっていて、残り少ない競技者人生を謳歌してます。最近はApexにもはまってて、Switchでのエンジ

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大人になってから好きな趣味で繋がれる嬉しさ

私はとにかくジャニーズが好きだ。 SMAPからはじまり、途中TOKIO、V6、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ、生田斗真、SixTONESなど変遷を経てきた。(※ファンクラブはずっとSMAPだけだった) 学生時代は、クラスの友達とジャニーズの話をしていたので、自然とその話だけで盛り上がって友達と仲良くなれたりしてた。 しかし、大人になってからジャニーズ友達が全くできない。 Twitterではジャニーズ専用アカウントがある人も多くて、そこで友達を作ってライブに一緒に行

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最終面接で言いたいことが言えなかったあの日から

その会社の最終面接は、圧迫面接という噂だった。 私が就活をしたのはもう15年くらい前のこと。いまほどSNSが当たり前の時代ではなかったけど、それでも先輩や同級生からの情報とか、就活関係の掲示板とか、いろんな情報が飛び交っていた。 「圧迫面接のときは、何を言われても動じず、喋りすぎないで端的に質問に答えるべし」と、どこかの誰かが言っていた。誰だったんだろう? 誰が言ったかも覚えていないそのアドバイス通り、私は「何を言われても動じないぞ!!!」ということだけを心に面接に向か

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Canvaのデザイナーがnoteブランドの世界観をのぞいてみた【note x Canva対談最終回〜後編〜】

note x Canvaの中の人たちが聞きたいことを聞き合う対談企画の最終回。Canvaのデザイナーチームからnoteのデザイナーチームに聞きたいことを聞きまくる最終回の後編です!(たっぷりの内容となったため、前編・後編に分けてお届けしています。) 前編の記事はこちら↓ この対談の登場人物※ 記事内では敬称略で記載させていただきます。 3. Canvaのブランディングはどう浸透させてる?松下:Canvaさんはそういうカルチャーブック的なものはあるんですか? うふ:指針

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Podcast「note Tech Talk」

noteのエンジニアがときにゆるく雑談し、ときには深い技術の話をするPodcast「note Tech Talk」。Podcastをざっくり文字起こしした記事をまとめています。 Podcastはこちら👇 https://open.spotify.com/show/1Spn1aIdtqzbAY38U03CGO

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🎧noteのエンジニアが11月に気になった技術やニュースまとめ#notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、「Cloudflare」「Slackの大規模拡張」「Next.js 12のリリース」などなど、エンジニアそれぞれが気になった技術やニュースを持ち寄って話しました。 ■参加者 福井 烈 / エンジニアリングマネージャー ジークレスト、ガンホー・オンライン・エンターテイメントを経て2015年にnoteに入社。サービス黎明期からnoteの開発に携わり、データ基盤や会計などを担当。現在はエンジニ

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🎧エンジニアPodcastを10回やってわかった楽しさとモチベーションの保ち方 #notetechtalk

エンジニア / ライターのmegayaです。 noteのエンジニアPodcast「note tech talk」が10回目を突破しました!! 社内のエンジニアに出演していただき、PRチームのバックアップがあり、音声の編集をしてくださるイベントチームの方々の協力があって、続けることができています。本当にありがとうございます!! 今回は、司会である福井さんと、裏方で企画を立てている私が、Podcastを10回やってみての振り返りをしました。 ※ 本人たちは記念すべき10回

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🎧noteのPdMは数値を伸ばせばいいわけでない - noteでの働き方と難しさについて聞いてみた #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。第10回目のゲストは、PdMの浅子さんと小西さんです。お二人には「noteのPdMの働き方」について話していただきました。 noteの改善の難しさは、売り上げや数値を伸ばすためだけに施策をだせばいいというわけではないところにあります。クリエイターのことを考えながら、noteらしさを保ちつつ、機能追加を行っていく必要があります。そんなnoteでPdMを行う難しさや、noteのPdMとして必要なマイ

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🎧0→1開発が好きなリーダーが考える個人開発とキャリアについて #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。第9回目のゲストは、web4開発チームのリーダーの木村さん。 最近、個人開発でGraphQL、Hasura、Next.js、Tailwind CSSなどを使ってみた所感から、プライベートで開発をする理由などを中心に「個人開発とキャリアについて」というテーマでお話しました。 ■司会・進行 福井 烈(ふくい たけし) / エンジニアリングマネージャー ジークレスト、ガンホー・オンライン・エンターテ

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note engineers’ notes

noteのエンジニアたちがつづったnote、noteのエンジニアが登壇したイベントや勉強会の様子をご紹介します。エンジニアも大募集中です! https://open.talentio.com/1/c/pieceofcake/requisitions/1140

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🎧noteのエンジニアが11月に気になった技術やニュースまとめ#notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、「Cloudflare」「Slackの大規模拡張」「Next.js 12のリリース」などなど、エンジニアそれぞれが気になった技術やニュースを持ち寄って話しました。 ■参加者 福井 烈 / エンジニアリングマネージャー ジークレスト、ガンホー・オンライン・エンターテイメントを経て2015年にnoteに入社。サービス黎明期からnoteの開発に携わり、データ基盤や会計などを担当。現在はエンジニ

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🎧エンジニアPodcastを10回やってわかった楽しさとモチベーションの保ち方 #notetechtalk

エンジニア / ライターのmegayaです。 noteのエンジニアPodcast「note tech talk」が10回目を突破しました!! 社内のエンジニアに出演していただき、PRチームのバックアップがあり、音声の編集をしてくださるイベントチームの方々の協力があって、続けることができています。本当にありがとうございます!! 今回は、司会である福井さんと、裏方で企画を立てている私が、Podcastを10回やってみての振り返りをしました。 ※ 本人たちは記念すべき10回

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AWSへのログインをAWS SSOに移行しました

ウイスキーが好きなSREチームの加藤です。 noteで使用しているAWSへのログインを「IDとパスワード認証 + MFA」から、「AWS SSO(シングルサインオン)」に移行した話を今日はしていきたいと思います。AWS SSOは簡単に言えば、複数AWSアカウントへのログインを一括管理できるサービスです。 ※ この記事はnote社内で行われているLT大会の内容を再編した内容になります 移行前は、各AWS アカウントにログインする度に、IDとパスワードを入力して、スマホ

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Keyphrase Extractionまとめ - Graph base 編-

はじめに最初、何らかの文章を読むときにざっくりと何について書かれている文章なのかを把握したい場合があります。この時、その文章のトピックを表すキーワードが設定されていると、この把握が容易になります。ただし、学術論文等であれば著者がキーワードを設定していたりしますが、多くのWeb上に存在するニュース等ではこのキーワードが設定されていない文章が多く存在します。今回はこの文章を少数の単語で表現できるようなキーワードを文章中から自動的に抽出する手法、特にGraph basedなアプロー

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組織・文化

noteエンジニアの組織・文化に関する記事を集めたマガジンです。

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デザイナーが自動化にハマって気づいたこと

みなさん、楽していますか?僕はZapierを使って楽しています。 Zapierは、いろんなサービス同士を繋いで自動的にストックしたり、通知したりするサービスです。note社でも2年くらい前?に導入され、今では相当な数のZapierが稼働してます。 普段働いていると、時間が足りないと感じることが多くありませんか?単純に「多い」という話もありますが、タスクの前後にある助走の時間が意外と多くの時間を使っています。 例えば、 メンションされたslackチャンネルをポチポチ 何

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本質をついた意見で機械学習チームを引っ張っていくリーダー

note社のバリュー(行動指針)を体現する同僚を紹介する企画「#バリューバトン」。今月はデータ基盤の森が安井さんを紹介しようと思います! オープン社内報とは? 一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です 本日の担当:データ基盤チーム 森 前回のバリューバトンは中川さんでした! 中川さんはデータの分析に関する全方位の事をやられていますが、今回はあらゆるデータを元に機械学習を用いて、no

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「言語化できない難しさがある」「それがいい」と語るnoteのPdMが苦笑いの奥に見せたやりがい

プロダクトマネージャー(PdM)には、事業目標達成のために仮説検証を重ねながらプロダクトを成長させる役割があります。そのため、企業によっても定義や業務内容はさまざま。 実は、noteでPdM体制が始まったのは2021年6月のことでした。それまではnoteのCEOの加藤貞顕さんとCXOの深津貴之さんがPdMとして企画し、開発に落とし込むような流れだったのです。 そんな“始まったばかり”なnoteでのPdMは、具体的にどのような役割を担うことになるのでしょうか?noteのPd

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懐の深い安定感 ~データ基盤チームを支える頼りになるリーダー~

noteのオープン社内報「#バリューバトン」が回ってきました。バトンなんてmixiのころくらいまで遡らないと記憶がないのですが、当時はよく止める側でした。バトンに懐かしさを感じながら、今回はバトンを受け取り、うまく次の担当者までつないで行けたらなと思っています。 前回のバリューバトンは関矢さんでした! 自分たちのことを紹介していただいて非常にうれしかったのですが、画像の使い方とかわかりやすく、ストーリーの構成とか画像の使い方とか見やすい作りになっており、受け取ったハードル

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技術

noteエンジニアの技術に関する記事を集めたマガジンです。

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AWSへのログインをAWS SSOに移行しました

ウイスキーが好きなSREチームの加藤です。 noteで使用しているAWSへのログインを「IDとパスワード認証 + MFA」から、「AWS SSO(シングルサインオン)」に移行した話を今日はしていきたいと思います。AWS SSOは簡単に言えば、複数AWSアカウントへのログインを一括管理できるサービスです。 ※ この記事はnote社内で行われているLT大会の内容を再編した内容になります 移行前は、各AWS アカウントにログインする度に、IDとパスワードを入力して、スマホ

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ベイズ統計学 | 事後分布のサンプリング Importance Sampling

サンプリングが難しい事後分布を近似的にサンプリングするための方法を紹介します.今回はImportance Samplingです. 事後分布$p(\theta | y)$からサンプリングをする方法というより,任意の関数$h(\theta)$に対して以下の$p(\theta |y )$に従う$\theta$に関する期待値を近似する方法です. $$ \mathrm{E}[h(\theta)] = \int h(\theta)p(\theta | y)d\theta $$ もち

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検定からのもう一歩。検出力とサンプルサイズを考える。

先日投稿したこの結果には差があるのか(統計的な検定についての考え方) に関しての続きの会です。 前回の範囲までは統計検定でいうとだいたい2級レベルです。ここからさらに一歩進むために理解するべきことが、検出力とそれに合わせてのサンプルサイズの考え方です。 このあたりを理解するために4つのステップで考えていきたいと思います。 ①第1種の過誤と第2種の過誤について理解をしたうえで、 ②検出力とは何か、 ③検出力は何によって決まるのか、最後に、 ④適切なサンプルサイズはどれくらい

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いまさらパララックスを極めるコード

Flash時代の秘伝のコードや、ノウハウが、時代とともに失伝しつつある問題。メモ書き程度に書き残す。 消えゆくパララックス表現「ここパララックス(視差効果)とか、ちょろっと入る?」と聞くと、エンジニアさんから難色を示されることも多い。 パララックスは実装がメンドウだし、読み返しにくいif文や難解な式がイベントハンドラに入り、デバッグやチューニングが難しくなってしまうことが多いからだ。 でも実は、パララックスは、数行で再利用性のある実装ができるのだ。そんなメモ。 Fla

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