note engineers’ notes

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クラウドのコストを可視化したらコスト削減以上のメリットがあった話

あなたの会社のサービスはクラウドに毎月いくらかかっているでしょうか? この問いに答えられる方は、それほど多くはいないかもしれません。なぜならコスト情報は限られた社員のみ閲覧できる場合が多いためです。 note社内でもクラウドコストは一部の権限でしか確認できませんでしたが、現在では誰も…

note iOSアプリをiPadに対応する上で苦労したこと

 ようやく...ようやく...!!!リリースできました🎉noteのiOS版アプリをiPadに対応することができました!(お待たせしすぎた自覚はあります。申し訳ありませんでした。)この記事ではなぜここまで時間がかかってしまったのか事例を交えながらご説明します。 立ちはだかるフレームレイアウトの画面たち…

noteのエンジニアチームが2021年に向けて挑戦する、重要課題8選

noteが2021年に重点的に取り組んでいくことをリストにしてみました。 あらゆるクリエイターが創作を続けられるプラットフォームを実現するために、エンジニアチームの重点分野は、以下の3つ。 ✔ 発信の場としての地位を固める ✔ プラットフォームとしての健全性を高める ✔ 組織づくりと開発体験・…

経験あるし# TypeでもWidget開発サクっとできるやろと思ってたら全然できな…

 完全に公私混同の記事になってしまい申し訳ないのですが以前noteのiOSアプリでウィジェットを利用した機能をリリースしました。 その経験があったので個人的に作ってるアプリのウィジェットも簡単にできると浅く考えてたら全然できませんでした。なんとかリリースにこぎつけることができたのでリリ…

Amazon Lightsailでコンテナが使えるようになったので検証してみた

こんにちは、varu3です。そういえばちゃんと報告をしていませんでしたが、今年の9月からnote株式会社でSREとして入社しました。今後ともよろしくお願いいたします 🙇 この記事は noteのみんな Advent Calendar 2020 の9日目の記事となります。 普段からnoteにもっと技術系の記事が増えればいいな〜…

負債を返済し続けた7ヶ月

 この記事はnoteのみんな Advent Calendar 2020の8日目の記事です。記事を書いているのはiOSアプリの開発をしているかっくんです。 noteにジョインしていつの間にか7ヶ月が経過しました。 少し前にnoteのiOSチームのインタビューをしてもらって、内容もよくまとまってたので勢いでエントリーしてし…

2020年のnote iOSアプリの開発についてのまとめインタビュー

noteのiOSアプリはここ数ヶ月で大きな改善をいくつもリリースしてきました。今年の5月までiOSエンジニアは1人でしたが、現在は3人チームとなり、開発速度は一気に向上しています。 ただし、開発速度は単純に人数が増えれば向上するわけではありません。チームの土台作りのためのツール導入や開発環境…

突撃!リモートワークでnoteエンジニアが愛用するキーボードとその使い心地を聞いてみた

リモートワークになってから、仲間の働く姿ってなかなか見れないですよね。どんな服装なのか、机の上は綺麗なタイプなのか、雑然としているタイプなのか。オフィスではその人となりが垣間見れました。ちなみに私(PR 成瀬)はレシートの山とnoteから書籍化された本の山積みで雑然としているタイプです…

note iOSアプリでウィジェットに対応する中で苦労したこと #WidgetKi…

 最近リリースされたnote iOSアプリのバージョン4.1.0にてiOS 14のウィジェットに対応しました。この記事ではウィジェットに対応するにあたって苦労したことを備忘録的にまとめておきます。 レイアウトの調整が大変  ウィジェットには大きく3種類のサイズ(Small, Medium, Large)があります。しかし…

Catalystに対応したアプリをリリースするまでのリジェクト集をiOSDC Japan 2020で発表し…

 今朝の10:50から20分登壇がありましたが、16:50からLTも登壇してきました。 CfPはこちら。 iOSでリリースしていたアプリをCatalystでmacOSに配信しようとすると様々な障壁がありましたが、その中でも苦労したのがリジェクトの対応です。その内容について紹介しようとすると、そもそもリジェクト内…