note engineers’ notes

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🎧InfluxDBとGrafanaでリアルタイムにログを可視化できるツールを作ってわかった時系列DBの強みと辛み #notetechtalk
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🎧InfluxDBとGrafanaでリアルタイムにログを可視化できるツールを作ってわかった時系列DBの強みと辛み #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」の第8回目は、InfluxDBとGrafanaを利用してリアルタイムダッシュボードを開発した久保田さんに来ていただきました。 ▲Grafanaの管理画面デモ noteのデータ量は膨大にあり、サービスとして規模も拡大してきたため、GAでは判断しづらいログも増えてきました。そのため、noteに合わせたログ管理ツールを開発することになりました。そして誕生したのが、ログをリアルタイムに取得して閲覧ができ

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2021年はマネジメントスキルの強化に全振りすることに決めた

2021年はマネジメントスキルの強化に全振りすることに決めた

社のみなさんに触発されて今更ですが、、、書き初めをば。 さて、タイトルの通り今年は 「マネジメントスキルの強化に全振り」 することに決めました。 (気持ちは全振りですが実質8割くらいだとは思います) その背景は約一年間チームのリーダーを担当し、ここ3ヶ月ほどで大きく思考の変化があったからです。 リーダーとなった当初リーダーというロールは自分には縁のない程遠い存在であると思っていました。荷が重いという気持ちと、何よりマネジメント経験のなかった私はマネジメント = 管理とい

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noteのデータ基盤チームとは?4つの開発軸とアーキテクチャを紹介
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noteのデータ基盤チームとは?4つの開発軸とアーキテクチャを紹介

============================== ■データ基盤チームとは PVやアクセスログなどのデータを活用できる仕組みを社内に提供するチーム。データによって意思決定や施策提案ができるように、有用なデータを蓄積する基盤の開発を主に行っている。インフラの設計 / 構築、サーバサイド、フロントエンドなど広範囲な知識が求められるチームでもある。 ============================== ▲開発チームの全体図 エンジニアリングマネージャーの福井さ

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🎧「カイゼンチームはタワレコの店員みたい」に納得した - 24歳のエンジニアが感じた開発チームのカルチャー #notetechtalk

🎧「カイゼンチームはタワレコの店員みたい」に納得した - 24歳のエンジニアが感じた開発チームのカルチャー #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」の第7回目は、8月に入社したばかりの野中さんをゲストにお招きました。 野中さんは新卒で入社した企業で2年勤めたのち、noteに転職をしました。「なぜnoteを選んだのか?」「noteに入るまでは何をやっていたのか?」という話から、「noteでの働き方」や「働きやすさ」についてお聞きしました。 司会 / 進行はエンジニアリングマネージャーの福井さんです。 ====================

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PVが下がった!どう分析する?アナリストが教えるデータ分析の基本手順
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PVが下がった!どう分析する?アナリストが教えるデータ分析の基本手順

サービスを成長させるためには、適切なデータ分析をし、指針を决めることが大切です。ゴールが見えない状態では、走り続けることはできないでしょう。とはいえ「分析」と一口に言っても、初学者にはどこから手をつけていいのかわからないことが多いかもしれません。 noteのデータアナリストである中川 優さんに「基本的なデータ分析の進め方」を聞いたところ、基本的には以下のようにステップを踏んでいくそうです。 1. 要件定義(分析前の準備段階) 2. シグナルとノイズを切り分ける 3. 全体

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大規模開発にそなえてRails + EC2環境をEKSへ移行する
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大規模開発にそなえてRails + EC2環境をEKSへ移行する

SREチーム所属のvaru3です。 noteではこの数年サービス規模が急成長し、現在では開発チームが開発に同時に携わる体制が敷かれるようになりました。元々noteはEC2上でRuby on Railsを実行するモノリシックなアプリケーションだったのですが、フロントエンドとバックエンドを分割し、さらに機能ごとにアプリケーションが必要というケースも増えてきました。 そこで、弊社ではnoteをコンテナ基盤(EKS)へと移行することが計画されました。 今回は弊社が運営する一部の

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🎧「開発チームの雰囲気はどう?」をエンジニアに直接聞いてみた  #notetechtalk

🎧「開発チームの雰囲気はどう?」をエンジニアに直接聞いてみた #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」の第5回目は、開発チームの雰囲気について語りました。 今回はバックエンドエンジニアであるkokiさんとSREエンジニアのkakatoさんをお招きして「noteの開発チームってどんな雰囲気ですか?」ということを直接聞いてみることにしました。ざっくりと開発チームの空気感がわかる内容になっているので、ぜひお聞きください。 進行はエンジニアリングマネージャーの福井です。 ===============

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noteのiOSアプリにおけるiOS 15対応
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noteのiOSアプリにおけるiOS 15対応

iOS 15が9月21日にリリースされました。 そこに合わせてnoteのiOSアプリもアップデートを実施しました。 iOS 15は前回のiOS 14で出たウィジェットやApp Clipsのような大きな機能は無いですが、開発者的に嬉しい改善がいくつも入っています。 この記事ではnoteのiOS 15に向けて対応したことを書いていきます。 ハーフモーダルこれまではライブラリを利用したり独自で実装しないと実現が難しかったハーフモーダルが公式でサポートされました。 対応方法はUIV

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noteのiOSアプリで実装したアクセシビリティの全て(文字起こし) #iosdc #a
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noteのiOSアプリで実装したアクセシビリティの全て(文字起こし) #iosdc #a

今年もiOSDCに登壇することができました。iOSDCには始まった2016年から参加し、2017年から毎年登壇できています。今年で5年目(6回目)の登壇です。 今回は最近会社で力を入れ始めたアクセシビリティの詳しい実装についてお話しました。 提出したCfPはこちら。 動画も字幕付きでYouTubeにあげていますので、iOSDCで観れなかった方、もう一度観たい方はよければみてください。(チャンネル登録、高評価もしてもらえると嬉しいです。) 文字起こしnoteのiOSアプリで

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RuboCopの頻出Cop4選

RuboCopの頻出Cop4選

こんにちは。 noteのエンジニア兼北条加蓮ちゃんのプロデューサーの@hiroki_tanakaです。毎日行っているnote連続投稿の記録が100日を突破して嬉しい限りです。 はじめに 私は日頃、noteのRailsリポジトリにおいてRuboCopのCopを潰しこむ対応を行っているのですが、その中で頻出するRuboCopのCop4選について書いていきます。 ↓日々行っている対応に関してはこちらを参照ください。 Layout/EmptyLines 日々のRuboCop運用を

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