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noteエンジニアチーム 公式マガジン

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noteエンジニアの技術記事をまとめたマガジン。さらに技術記事を読みたい方はこちら→ https://engineerteam.note.jp/
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記事一覧

協賛を止めるな! - CTOが明かす、協賛の意義と目的とは?

技術イベントへの協賛は、企業の名前をアピールするだけの場ではありません。 協賛を通じた技術コミュニティの応援、他社エンジニアとの交流、社内コミュニケーション、技術スタックのPR、採用……など多数の目的を抱えています。 この記事では、協賛がブランディングを超えた重要な戦略であることをnote株式会社と株式会社HelpfeelのCTOが深く語り合いました。協賛イベントの選び方や社内で理解を得る方法に始まり、「採用が止まったからと言って会社が傾いたわけではない」という経営層なら

【入社エントリ】note株式会社に入社しました

こんにちは、Spycwolfです。 この度、2024年1月にSTORES株式会社を退職し、2月からnote株式会社に入社しました。 今回はnoteへの入社エントリーということで、転職理由や転職活動を振り返ってみたいと思います。 noteで何をするのか?noteでは開発ユニットiOSチームという部署に所属し、noteのiOSアプリ開発を担当します。 前職と同じくモバイルアプリの開発ではありますが、採用している技術スタックや、サービスとしての性質も、前職で扱っていたアプリと

エンジニアにおすすめの本や講座を聞いてみた。年間12万円補助の『テックチャレンジ補助』をどう使ってる?

noteでは、全社員を対象にした『テックチャレンジ補助』という制度があります。年間12万円までは誰でもテック / PM / デザイナー領域の学びをサポートしてくれる制度です。 5割が書籍、2割が個人開発に関わるサーバー費やサブスク利用、残りの2割がイベントチケット代や資格補助などに利用されています。 また、もともとはテック領域のみの補助だったのですが、社員からの要望もあり、2023年にはデザイナーとPMにも制度が拡大しました。これからも要望に合わせて制度は拡大していく予定

統計検定1級を受験しました

2023/11/19 に統計検定1級を受験しました! 結果は「不合格」、ものすごく悔しい結果となってしまいました。。 ただ、学びもあったので、2024年のリベンジ受験に向けて、何をやって何が足りなかったのか、振り返ってみたいと思います💪 「統計検定1級」とは?「統計検定」は、統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です。そのなかでも、4級〜1級とレベル別になっており、各試験は以下のような内容になっています。 「統計検定1級」のイメージは、下のような説明をよく見ま

有料
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YAPC::Hiroshima 2024のブース紹介&会場レポ(随時更新)

Perlを軸としたITに関わる人のためのカンファレンスである、YAPC::Hiroshima 2024が2月10日に開催されました! この記事は、当日に随時更新していき、各社の企業ブースや会場の様子を紹介していきます。 YAPC::Hiroshima 2024の楽しさや熱気が少しでも伝わればいいなと思います。 ▲noteはシルバースポンサーとして協賛していたため、会場にも参戦していました YAPC::Hiroshima 2024概要●公式サイト:https://yap

フルリモートワークは最高の福利厚生 - note社員の1日

フルリモートワーク最高〜〜〜〜!!! と、富士山の頂上から叫んで感謝したい技術広報のmegayaです。 昨今、オフラインのコミュニケーションのほうが生産性が高いという流れもあり、フルリモートワークに対して疑問視する声もある。しかし、しかしだ。働いている身からすれば、これほど最高な福利厚生はない。 ギリギリまで寝ることができ、音や匂いを気にせず間食をして、終業したらすぐに行きつけのお店に行って……と、とにかくやりたい放題である。ノンストレスで働くことができる。 さてさて

新会社立ち上げの忙しさとChatGPTと開発してわかったこと - note CTOの振り返りコラム(2024年1月編)

※ この記事はCTOである今雄一が同僚と対話した内容をChatGPTで文章として生成し、コラムとして加筆 / 修正を行っております 新会社立ち上げと自分の役割2023年12月にnote AI creative(以下、nAc)という新会社を設立しCEOに就任しました。引き続きnoteのCTOとしても働いているため、1月は格段に忙しくなりました。 現在、私の仕事はnAcとnoteで半々くらいでしょうか。nAcで新規事業の立ち上げをしつつ、noteの開発や採用などの他業務にも関

ChatGPTとエンジニアと私の3人で技術記事を書いたら超楽だった

ChatGPTを使ってエンジニアと私で3人で技術記事を書いたら2時間もかからず1記事書くことができた。便利だ。 以下が今回、ChatGPTを利用して書いた2記事。 技術記事の執筆は時間がかかる。 執筆、レビュー、修正などの当たり前のフローを辿るのはもちろんのこと、技術的なチェックや言い回しに間違いがないかの確認なども必要だ。(斧が飛んでくる可能性があるため) また、エンジニアに執筆を丸々お願いするとなると、業務の合間にやってもらうことになるので、仕事の負担になってしま

デプロイbotの歴史を振り返り、チャットボットの適切な運用を考える

サービスを運用していくうえで、デプロイ作業は必要不可欠であり、時には複雑で手間がかかるものです。そんな中で、多くの企業がチャットボットを活用し、簡単かつ効率的にリリースが行えるようにしているでしょう。 2014年にサービスを開始したnoteでも、デプロイbotを用いたリリースを実施してきました。noteの成長に伴い、デプロイbotも次々とアップデートされてきました。 Heroku + Lita EC2 + Lita + Jenkins Slack Bolt + Git

noteがYAPC::Hiroshima 2024にシルバースポンサーとして協賛

note株式会社は、2024年2月10日(土)に開催されるYAPC::Hiroshima 2024にシルバースポンサーで協賛をします。 弊社はRubyの企業ではありますが、技術カンファレンスとして歴史あるYAPCに協賛をすることで、業界全体のコミュニティが盛り上がる後押しができればと思っております。 YAPC::Hiroshima 2024概要●公式サイト:https://yapcjapan.org/2024hiroshima/ ●公式Twitter:https://tw

マネジメントをして考えた、「会社にも自分にもいい」個人目標の設定ステップ

デザイナーの松下です。note株式会社で働いています。 私ふくむ会社員の多くは「期初に個人目標をたてる」「それをもとに上司から期末に評価をされる」というプロセスを踏んだことがあるのではないでしょうか? ところがこんな問題が… _人人人人人人人人人人人人人人_ > 個人目標、たてるのだるい <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ 「個人目標」ってそもそもテキスト起こすの難しいし、特にデザイナーだと何をもって成果といえばいいかがよくわからないし、評価されるって

人事評価フィードバックをお助けするGPTsを作りました

ChatGPT研究所さん主催のGPTsハッカソンに参加してきました! 今回は我らがnote placeでの開催! 今回のお題は「仕事効率化 + GPTs」でした。どんな仕事にAIがあると個人的に助かるか?と考えた時にすぐ思いついたのが人事系、特に評価まわりです。 マネージャーをやっている人は、誰しも評価とそのフィードバックをどう伝えるかに悩むと思います。 他のメンバーにプロファイリングを依頼したり、裏とりをしたり、1on1の資料を確認したりと、手間がかかるものです。反面

shadcn/ui調べてみる

shadcn/uiはReact用のUIコンポーネントコレクション(ライブラリではないらしい)で、Radix UIを基に構築されています。Radix UIもTailwindをベースに構築されているので、shadcn/uiが提供するComponentはTailwindのutilsクラスを使って拡張することができます。 基本的な特徴コンポーネント 2024年1月時点で、40個以上のコンポーネントが提供されています。Accordion、Skeleton、Tableなどがあるようです

プロンプトを即座に実行できる社内用Chrome拡張機能「note AI with Chrome」を作りました

こんにちは、note AI creativeの田中です。 note AI creativeは、AI領域における開発をさらに加速させ、noteの利便性向上と、さらなる成長を目指して設立されたnote株式会社の子会社です。 今回は、note AI creativeで開発した社内用のChrome拡張機能「note AI with Chrome」について、簡単に紹介します。  「note AI」とはGPT-4を利用した社内用のChatGPTで、note社員であれば誰でも利用可能