マガジンのカバー画像

note engineers’ notes

150
noteのエンジニアたちがつづったnote、noteのエンジニアが登壇したイベントや勉強会の様子をご紹介します。エンジニアも大募集中です! https://open.talent もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

note の素敵な SRE チームを自慢したい

今日は自慢をします。 はい、自慢です。全力でやってやります。 なに自慢か。そう、ぼくが所属している note の SRE チームの自慢です。 覚悟しとけよ、チームのやろうども。恥ずかしくなるまで褒め倒すぞ。ポジティブなことほど大声で言う主義なのだよ、ぼくはね。 あと、この note を読んで「うるせぇ、うちの方がいいチームじゃ! 」と思った方。特に note 社員。note 書いて、自慢してくれ。挑戦は認めます。 ま、うちの方がいいチームですけどね。 みんな強いまず

スキ
35

noteのエンジニアチームが2022年に向けて挑戦する、重要課題9選

noteは、クリエイターの創作を後押しし、クリエイターが豊かになる世界を目指しています。noteが構想している街を実現するためには、開発すべき機能や立ち向かう課題が山ほどあります。現状では、私たちが考える理想の10%も達成できていない状況です。 noteのミッションである「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現するためにも、創作がしやすい機能を提供し、作品が適切な読者に届く仕組みを構築していく予定です。そのために、機械学習や大量のデータをグロースに活かす基盤、価

スキ
94

note iOSアプリで利用していたAPIライブラリを統一した

こんにちは。noteでiOSアプリの開発をしているかっくんです。 この記事は「noteのみんな Advent Calendar 2021」21日目です。 振り返りそういえば昨年もAdvent Calendarで何か記事を書いたなと思って見てみると同様に負債の返済をしていました。 この記事も例に漏れず負債を返済したという内容の記事なのですが、これはAdvent Calendarの宿命かもしれないですね。 アプリの歴史noteのiOSアプリの歴史は意外と古く、2014年ごろ

スキ
22

YUMEMI.swift #14 でnoteのiOSチームの自動化のアップデートを発表しました #yumemi_swift

普通にYUMEMI.swiftに参加者として登録していて開催を楽しみに待っていたのですが、ゆめみ社の@loveeさんから「登壇枠が余っているので登壇できないか?」というお誘いをいただきました。 こういう機会は逃すと勿体無いので前向きに検討していたのですが、最近SwiftやiOS周りで発表できるようなネタが思いつかず悩んでいたところ、社内で自動化の話がいいんじゃないかという案をもらったので、自動化のアップデートについて話すことにしました。 発表資料はこちらです。 もともとのn

スキ
16

🎧noteエンジニアがAWS re:Inventで気になった機能まとめ #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、SREチームの加藤さんをお呼びして、AWS re:Inventで気になった機能についての雑談をしました。 ■司会 福井 烈 / エンジニアリングマネージャー ジークレスト、ガンホー・オンライン・エンターテイメントを経て2015年にnoteに入社。サービス黎明期からnoteの開発に携わり、データ基盤や会計などを担当。現在はエンジニアリングマネージャーとして、開発チームの統括や組織編成などを

スキ
22

noteのNuxt.jsへの移行が完了し次世代のフロントエンド構築を進めています

本記事では、noteのフロントエンドについて2つトピックを紹介します。Nuxt.jsへの移行が完了した話と、見えてきた課題を踏まえ次世代のフロントエンド構築を模索している話です。 Nuxt.jsへの移行が完了noteでは、AngularJSで構築していたフロントエンドをNuxt.jsに移行するプロジェクトを2018年から進めていましたが、2021年12月、ついに移行が100%完了しました! 最初の1年弱は移行プロジェクトを組み専任リソースを張って実装し、ページ単位で移行し

スキ
136

数式機能実装の裏側

noteのカイゼンチームでエンジニアをしているKota Nonakaです。 note社には今年の8月にJoinしました。もう4ヶ月経つことに驚きが隠せません。 普段は趣味の写真のことばかり書いているnoteですが、今日は今年カイゼンチームで実装した数式機能について技術の面からご紹介します。 (この記事は「noteのみんなAdvent Calendar 2021」10日目の記事です) 数式機能について数式機能は、noteの本文内で特定の記法を利用することで、以下のように整

スキ
42

🎧クリエイター 兼 SREチームのメンバーが語る「創作している人の気持ちを社内に広めていきたい」#notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、9月に入社してSREチームに加入した君島航平さんをお招きしました。 君島さんはマルチに創作活動を行っており、音楽、イラスト、ゲームなど、様々な作品を手がけています。創作を後押しするnoteにとっては、まさにぴったりなエンジニアだと言えるでしょう。 今回はそんな君島さんに、「noteの雰囲気」や「働き方」、そして「クリエイター視点だからこそ感じるnote社内への想い」などをお聞きしました

スキ
15

noteのBtoB基盤チームとは? - note proは社内ベンチャーの空気感で作られている

「どんな法人でも快適に使えて、成功体験ができる環境をつくる」 noteでは法人向けのサービスとして、note proを提供しています。note proを利用すると「独自ドメインの設定」や「アナリティクス」、「クリエイターページのカスタマイズ」など、様々な機能を使用することができます。 note proは法人向けの機能を提供しているため、noteとは異なる開発を行っています。note pro開発を担当しているBtoB基盤チームのリーダーである和田さんが「noteという会社の

スキ
48

rem と vw で画面幅に対して常に可変な要素サイズを指定するCSSの書き方

フロントエンドチームとデザインチームを兼任している uto-usui です🐈 今回は rem の基準となる html 要素のフォントサイズを vw を使った calc() 関数で指定することで、レスポンシブタイポグラフィをやってみて、fluid responsive(画面幅に対して常に可変)な要素サイズ指定をやってみようという話をします。 この手法では、ビューポートが広がったり狭くなってもレイアウトバランスを保ったまま、それぞれのオブジェクトが拡縮してくれます。 実際に採

スキ
15

🎧noteのエンジニアが11月に気になった技術やニュースまとめ#notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、「Cloudflare」「Slackの大規模拡張」「Next.js 12のリリース」などなど、エンジニアそれぞれが気になった技術やニュースを持ち寄って話しました。 ■参加者 福井 烈 / エンジニアリングマネージャー ジークレスト、ガンホー・オンライン・エンターテイメントを経て2015年にnoteに入社。サービス黎明期からnoteの開発に携わり、データ基盤や会計などを担当。現在はエンジニ

スキ
13

🎧エンジニアPodcastを10回やってわかった楽しさとモチベーションの保ち方 #notetechtalk

エンジニア / ライターのmegayaです。 noteのエンジニアPodcast「note tech talk」が10回目を突破しました!! 社内のエンジニアに出演していただき、PRチームのバックアップがあり、音声の編集をしてくださるイベントチームの方々の協力があって、続けることができています。本当にありがとうございます!! 今回は、司会である福井さんと、裏方で企画を立てている私が、Podcastを10回やってみての振り返りをしました。 ※ 本人たちは記念すべき10回

スキ
14

AWSへのログインをAWS SSOに移行しました

ウイスキーが好きなSREチームの加藤です。 noteで使用しているAWSへのログインを「IDとパスワード認証 + MFA」から、「AWS SSO(シングルサインオン)」に移行した話を今日はしていきたいと思います。AWS SSOは簡単に言えば、複数AWSアカウントへのログインを一括管理できるサービスです。 ※ この記事はnote社内で行われているLT大会の内容を再編した内容になります 移行前は、各AWS アカウントにログインする度に、IDとパスワードを入力して、スマホ

スキ
20

Keyphrase Extractionまとめ - Graph base 編-

はじめに最初、何らかの文章を読むときにざっくりと何について書かれている文章なのかを把握したい場合があります。この時、その文章のトピックを表すキーワードが設定されていると、この把握が容易になります。ただし、学術論文等であれば著者がキーワードを設定していたりしますが、多くのWeb上に存在するニュース等ではこのキーワードが設定されていない文章が多く存在します。今回はこの文章を少数の単語で表現できるようなキーワードを文章中から自動的に抽出する手法、特にGraph basedなアプロー

スキ
6