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note engineers’ notes

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noteのエンジニアたちがつづったnote、noteのエンジニアが登壇したイベントや勉強会の様子をご紹介します。エンジニアも大募集中です! https://open.talent もっと読む
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記事一覧

noteエンジニア開発リリースノート (2022年3月)

「noteの開発進捗を伝えるリリースノート」の3月版です。 3月には、支払い方法にPayPayが追加されたり、記事の共同編集ができるようになったりと、大型機能のリリースがいくつかありました。 着実に進化を続けているnoteですが、開発途中の機能がまだまだ山ほどあります。興味がある方はお気軽にカジュアル面談から応募ください。 ※ 記載されている開発 / 改善はあくまでnote全体のほんの一部です 開発改善masterへのマージにgit-pr-releaseを採用 今年

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note / hey / ANDPADが抱えるデザインシステム導入の知見と課題 - 『デザインシステム構築のリアルな裏側』イベントレポ

サービスの成長と比例するように、プロダクトのデザインやUXの一貫性が保たれなくなっていくことがあります。 社内のエンジニアやデザイナーが増加することで共通認識が曖昧になり、プロダクトが増えることで組織が分断されるためです。 サービス全体の一貫性を保ちながら開発を進めていけるように、近年ではデザインシステムの導入を進めている企業が増加しています。 Smart HRのデザインシステム note社でもデザインシステムの導入・運用に取り組んでいる最中です。導入に伴い新たにUX

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note社の全員野球で品質向上活動について #ios_test_tea_time

元々は昨年の11月〜12月ぐらいに実施予定だったのですが、延期になり今日開催されることになり、そこで登壇してきました。 登壇内容はnote社内で課題となっていた問題を洗い出し、整理して対応してきたことについての紹介です。 登壇資料はこちら。 組織体制について現状のざっくりとした組織図を貼ります。 見て気づくこととして、QAやSETなどの品質に関するチームが存在しないことです。 あれ?品質大丈夫?と思われるかもしれません。 正直大丈夫!とは言い切れませんでした。 これまで

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noteエンジニア開発リリースノート (2022年1月&2月)

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」というミッションを達成するために、noteでは日々新しい機能がリリースされています。 noteに入社したエンジニアの中には、「リリースサイクルが早い」「施策を決めてから開発するまでのスピード感が前社とまったく違う」といった印象を持つ方もいるほどです。 しかし、そういった内部のリリースサイクルや開発の空気感は、noteに入社して初めて実感できるものであり、外部には伝わりにくい閉鎖的な状態だと感じている面もありました。 また、

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note の素敵な SRE チームを自慢したい

今日は自慢をします。 はい、自慢です。全力でやってやります。 なに自慢か。そう、ぼくが所属している note の SRE チームの自慢です。 覚悟しとけよ、チームのやろうども。恥ずかしくなるまで褒め倒すぞ。ポジティブなことほど大声で言う主義なのだよ、ぼくはね。 あと、この note を読んで「うるせぇ、うちの方がいいチームじゃ! 」と思った方。特に note 社員。note 書いて、自慢してくれ。挑戦は認めます。 ま、うちの方がいいチームですけどね。 みんな強いまず

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noteのエンジニアチームが2022年に向けて挑戦する、重要課題9選

noteは、クリエイターの創作を後押しし、クリエイターが豊かになる世界を目指しています。noteが構想している街を実現するためには、開発すべき機能や立ち向かう課題が山ほどあります。現状では、私たちが考える理想の10%も達成できていない状況です。 noteのミッションである「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現するためにも、創作がしやすい機能を提供し、作品が適切な読者に届く仕組みを構築していく予定です。そのために、機械学習や大量のデータをグロースに活かす基盤、価

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note iOSアプリで利用していたAPIライブラリを統一した

こんにちは。noteでiOSアプリの開発をしているかっくんです。 この記事は「noteのみんな Advent Calendar 2021」21日目です。 振り返りそういえば昨年もAdvent Calendarで何か記事を書いたなと思って見てみると同様に負債の返済をしていました。 この記事も例に漏れず負債を返済したという内容の記事なのですが、これはAdvent Calendarの宿命かもしれないですね。 アプリの歴史noteのiOSアプリの歴史は意外と古く、2014年ごろ

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YUMEMI.swift #14 でnoteのiOSチームの自動化のアップデートを発表しました #yumemi_swift

普通にYUMEMI.swiftに参加者として登録していて開催を楽しみに待っていたのですが、ゆめみ社の@loveeさんから「登壇枠が余っているので登壇できないか?」というお誘いをいただきました。 こういう機会は逃すと勿体無いので前向きに検討していたのですが、最近SwiftやiOS周りで発表できるようなネタが思いつかず悩んでいたところ、社内で自動化の話がいいんじゃないかという案をもらったので、自動化のアップデートについて話すことにしました。 発表資料はこちらです。 もともとのn

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🎧noteエンジニアがAWS re:Inventで気になった機能まとめ #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、SREチームの加藤さんをお呼びして、AWS re:Inventで気になった機能についての雑談をしました。 ■司会 福井 烈 / エンジニアリングマネージャー ジークレスト、ガンホー・オンライン・エンターテイメントを経て2015年にnoteに入社。サービス黎明期からnoteの開発に携わり、データ基盤や会計などを担当。現在はエンジニアリングマネージャーとして、開発チームの統括や組織編成などを

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noteのNuxt.jsへの移行が完了し次世代のフロントエンド構築を進めています

本記事では、noteのフロントエンドについて2つトピックを紹介します。Nuxt.jsへの移行が完了した話と、見えてきた課題を踏まえ次世代のフロントエンド構築を模索している話です。 Nuxt.jsへの移行が完了noteでは、AngularJSで構築していたフロントエンドをNuxt.jsに移行するプロジェクトを2018年から進めていましたが、2021年12月、ついに移行が100%完了しました! 最初の1年弱は移行プロジェクトを組み専任リソースを張って実装し、ページ単位で移行し

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数式機能実装の裏側

noteのカイゼンチームでエンジニアをしているKota Nonakaです。 note社には今年の8月にJoinしました。もう4ヶ月経つことに驚きが隠せません。 普段は趣味の写真のことばかり書いているnoteですが、今日は今年カイゼンチームで実装した数式機能について技術の面からご紹介します。 (この記事は「noteのみんなAdvent Calendar 2021」10日目の記事です) 数式機能について数式機能は、noteの本文内で特定の記法を利用することで、以下のように整

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🎧クリエイター 兼 SREチームのメンバーが語る「創作している人の気持ちを社内に広めていきたい」#notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、9月に入社してSREチームに加入した君島航平さんをお招きしました。 君島さんはマルチに創作活動を行っており、音楽、イラスト、ゲームなど、様々な作品を手がけています。創作を後押しするnoteにとっては、まさにぴったりなエンジニアだと言えるでしょう。 今回はそんな君島さんに、「noteの雰囲気」や「働き方」、そして「クリエイター視点だからこそ感じるnote社内への想い」などをお聞きしました

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noteのBtoB基盤チームとは? - note proは社内ベンチャーの空気感で作られている

「どんな法人でも快適に使えて、成功体験ができる環境をつくる」 noteでは法人向けのサービスとして、note proを提供しています。note proを利用すると「独自ドメインの設定」や「アナリティクス」、「クリエイターページのカスタマイズ」など、様々な機能を使用することができます。 note proは法人向けの機能を提供しているため、noteとは異なる開発を行っています。note pro開発を担当しているBtoB基盤チームのリーダーである和田さんが「noteという会社の

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rem と vw で画面幅に対して常に可変な要素サイズを指定するCSSの書き方

フロントエンドチームとデザインチームを兼任している uto-usui です🐈 今回は rem の基準となる html 要素のフォントサイズを vw を使った calc() 関数で指定することで、レスポンシブタイポグラフィをやってみて、fluid responsive(画面幅に対して常に可変)な要素サイズ指定をやってみようという話をします。 この手法では、ビューポートが広がったり狭くなってもレイアウトバランスを保ったまま、それぞれのオブジェクトが拡縮してくれます。 実際に採

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