note engineers’ notes

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つくばに来て半年、noteに入って4ヶ月。今、感じていること。

つくばに来て半年、noteに入って4ヶ月。今、感じていること。

つくばに来てちょうど半年、noteに入ってほぼ4ヶ月が経つ現在。 短い間に住空間と職を変えてみて、色々感じること思うことも溜まってきたのでここらでまとめておこうかと。 入社エントリ以降硬めの文章多めにやってきたので、久しぶりにガッツリ口調も崩して、ノリと勢いだけで文章を書くよ。 前半はつくば移住の話。後半はnote転職の話。興味あるとこだけつまんでね。 つくば移住して、今感じていることつくばに引っ越してきたのは今年の1月末。 広いなあと思っていた 1LDK の家にも段

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noteに入社して1年間経ったので振り返る

noteに入社して1年間経ったので振り返る

ちょうど昨年の5月に入社して、そこから丸1年が経過しました。 率直な感想としては長かったようなあっという間だったようなふわふわした感じです。アプリとしては着実に進化しているとは思っていますが、まだまだご利用頂いてる方々にはご不便を感じる点もあるかと思います。何かnoteのiOSアプリで気になる点がある方は是非リクエストを送信して頂ければ嬉しいです。 できたことエディタのリニューアル まず、テキストエディタを作り直すことができました。これによってアプリから外部URLを記事内

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やってきたことの先に note があったから note に入社した話。

やってきたことの先に note があったから note に入社した話。

前回、退職したことを note に書きました。次の所属については意味もなく隠しておりましたが、もうタイトルでお分かりですね。 はい、ここ。ここです。 このサービスのエンジニアになります。 というわけで改めまして。2021年4月1日より note株式会社に SRE エンジニアとしてジョインしました。 note というサービスをより強固に、より使いやすく支えていくぞ! なんで note ?一番の理由は、やっぱり note というサービスが好きだから。そして note 株式

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note iOSアプリの開発環境にXcodeGenを導入した

note iOSアプリの開発環境にXcodeGenを導入した

 突然iOSメンバーが1人から3人になったのでプロジェクトファイルのコンフリクト問題が目立つようになりました。メンバーが増えた話はラジオでもわいわい喋ってます。 ある程度の開発スピードを維持するためにはこういったコンフリクトなどの問題は少しでも取り外していきたいので、まずはお試しとして個人アプリにXcodeGenを導入してみました。しかし、1人開発だとコンフリクトすることもないのであまりメリットを感じず...やはり会社のアプリで試してみることにしました。 XcodeGen

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note iOS版3.5.0の追加機能

note iOS版3.5.0の追加機能

 現時点のnoteのiOS版はウェブ版に比べて大きく機能数でも解離があります。今後は基本的にその溝を埋めるべく新規機能追加を進めながらバグ修正やパフォーマンス改善に取り組んでいきます。そんな中、本日リリースした3.5.0では次のような改善内容を含んでいます。(リリースノートより) ・スキを押したらポップアップが表示されるようになりました。 ・ホーム画面でアプリを長押しするとすぐに投稿画面に遷移できるようになりました。 ・テキスト投稿画面のフォントをゴシックに変更しました。

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piece of cakeに入社すると思ったらnote株式会社に入社しました

piece of cakeに入社すると思ったらnote株式会社に入社しました

 2月末から実施していた転職活動を無事に終え、4月いっぱいは前職の有給休暇の消化に当てて5月から正式に株式会社ピースオブケイク...ではなくnote株式会社に入社しました。  面接フローの中で「社名を変えることを検討している」とは聞かされていましたが、まさか入社する前に変わるとは思ってもおらず普通に皆さんと同様に驚きました(笑) 何故note株式会社を選んだのか  まずはnoteというプロダクトが好きだった、そしてiOSアプリがまだまだ伸び代がありそうだなと思っていたこと

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2020年2月における note Androidアプリの開発現場

2020年2月における note Androidアプリの開発現場

2020年2月における note Androidアプリの開発現場について、ざっと書きました。 「あれについて聞きたい」、「これについて聞きたい」など質問・疑問などあれば、ぜひ記事にコメントしていただけると嬉しいです。 2019年1月の状況は以下の記事を参照してください。 書いてる内容などは違いますが、影響を受けたのは以下の記事です。 note Androidアプリはこちらです。 開発体制Androidエンジニア 1名(私) デザイナー 1名(iOSアプリのデザイナーも

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noteの「継続的サービスカイゼンと技術の刷新」というタイトルで弊社北村 @ga9ji とお話してきました #techplayjp

noteの「継続的サービスカイゼンと技術の刷新」というタイトルで弊社北村 @ga9ji とお話してきました #techplayjp

2019/08/23に時代とともに変化する技術的負債〜負債になるタイミングと予防法〜にて 「継続的サービスカイゼンと技術の刷新」 というタイトルで弊社北村とお話してきました 日々変化していくサービスの中で私やチームが何をやってるのか・意識てるのかを話すいい機会でした 以下、発表に使った資料になります 資料内でちょっと紹介してるスロークエリー検出は、Arproxyを使い、スロークエリーは判定し、RailsからSlackに通知するという仕組みになってます そもそも「技

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CTOにお会いしてきた(6) 株式会社ピースオブケイク 今 雄一(こんぴゅ)さん 「前任者の突然の退職は成長のチャンス」

CTOにお会いしてきた(6) 株式会社ピースオブケイク 今 雄一(こんぴゅ)さん 「前任者の突然の退職は成長のチャンス」

こんにちは。日本経済新聞社でSOLMUのコンテンツ担当をしている井木康文です。そろそろ2018年で最も良かったアニメと、来年のプロレス団体の動きの予想をしようと考えています。年の瀬も間近です。 SOLMUは "事業は、仲間から、つくる" というコンセプトのもと、エンジニアや起業家・新規事業担当などの方々に、新たな仲間との結びを提供するサービスになります。サービス名に託された想いや、SOLMUが持つビジョンなどについては、下記のnoteをご覧ください! 今回は、この連載のプ

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note engineer meetup #1 でカイゼンチームについてお話しました #notemeetup

note engineer meetup #1 でカイゼンチームについてお話しました #notemeetup

ピースオブケイクでエンジニアをやっています、ga9jiです。10/23(火)に行われた note enginer meetup #1 で、noteのカイゼンチームの取り組みについてお話しさせていただきました。お越しいただいた方、そして配信を見ていただいた方、ありがとうございました。 このノートでは、発表の補足や感想など書いていこうと思います。 カイゼン、カイゼンチームについて発表では、どちらかというと定性的な、主にnoteの雰囲気を作っていくための施策についてお話ししまし

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