note engineers’ notes

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問い合わせ対応のエンジニアチームを再編し、未解決issueを激減させた話

問い合わせ対応のエンジニアチームを再編し、未解決issueを激減させた話

「ユーザの問い合わせをいかに迅速に正しく回答できるか」、サービス運営では永遠になくなることがない課題です。 ただし、問い合わせ対応(※)は簡単なものではありません。コードを読み解くためにはサービスへの深いドメイン知識が求められ、エンジニアチームとカスタマーサポート(以下、CS)チームの連携が必要です。また、CS専任にエンジニアがいない場合が多く、対応するメンバーに偏りがでてしまうという問題も抱えています。 ※本記事ではCSメンバーでは解決が難しいサービス上のバグ修正や、お

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エンジニアのカジュアル面談、一問一答!

エンジニアのカジュアル面談、一問一答!

note社では選考途中に希望される方は、現場メンバーとのカジュアル面談(基本はオンライン)を設定しています。ミッション・ビジョン・バリューを社員みんなで大事にしているので、カルチャーフィットは欠かせないポイントです。 この記事では、エンジニアのカジュアル面談でよく聞かれる質問について、まとめてみました。実際のカジュアル面談での回答は、お話する社員によっていろいろと変わる可能性がありますが、会社全般に共通することをご紹介しています。 働き方 勤務時間は決まっていますか? エ

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noteは心理的安全性が保たれている ー 入社半年以内のエンジニアに聞く初リリースとチームの話

noteは心理的安全性が保たれている ー 入社半年以内のエンジニアに聞く初リリースとチームの話

「働きやすい環境です」と会社説明をされても実際に入社してみないとわからないことは多々あることでしょう。特に、入社して最初に何をするのかは想像がつきにくい部分だと思います。 noteで働くことに興味があるエンジニアの方も、同じような不安を抱えているかもしれません。 そこで今回は、そんな心理的ハードルを少しでも下げるため、入社して半年以内のエンジニア3人に初リリースのことやチームでの働き方をインタビューしました。 久保田 将吾 ■入社時期:2020年11月 ■所属:会計基盤

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note社のエンジニアとして働くことに興味をお持ちの方へ

note社のエンジニアとして働くことに興味をお持ちの方へ

noteの開発チームは2021年も数十名の採用を計画しています。利用者の急増にプロダクトの成長を追いつかせてミッションを達成するために、開発チームの強化は急務です。 noteは完成されたプロダクトでは?と思われることも多いですが、まだまだ構想の1割にも達していない段階です。この記事では、エンジニアのみなさんに興味をお持ちの方に、読んでいただきたい情報をまとめました。 開発組織に特化した会社説明資料も公開しました。合わせて、ご覧ください。 ​ note社のエンジニアが目

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CTOとエンジニアがnoteの開発文化を大公開!#noteエンジニアトーク レポート

CTOとエンジニアがnoteの開発文化を大公開!#noteエンジニアトーク レポート

「noteにいるエンジニアってどんな雰囲気なの?」 「エンジニアチームはどんな働き方をしているの?」 note社のカジュアル面談では、こういった質問をいただくことが多々あります。そもそも外部から見ると「noteにエンジニアのイメージがあまりない」という意見を耳にすることもあります。 しかし実情は真逆で、noteはほぼ100%が内製で作られています。エンジニア、デザイナー、データアナリスト、PM……と多岐にわたった職種が関わり開発を進めています。エンジニアの人数も数年で10

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noteの開発組織はこの1年でどう変わった? #noteエンジニアトーク レポート

noteの開発組織はこの1年でどう変わった? #noteエンジニアトーク レポート

noteはこの2年で社員数が約3倍に増え、現在では100名を超える規模になりました。アクセス数やMAUなども右肩上がりでサービスとしても成長を続けています。 しかし、社員が増えることや会社が成長していくことは必ずしもすべてが良い作用に働くとは限りません。会社は生き物であり、成長とともに組織は常に変化が求められます。 そんな中でnoteはこの2年で大きな組織編成を何度か行ってきました。開発チームの見直しやPMチームの導入などにより、プロジェクトをより進めやすいように変化して

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noteのパフォーマンス改善 - サービスの成長によるJSのファイルサイズ増加とN+1クエリ問題に向き合う

noteのパフォーマンス改善 - サービスの成長によるJSのファイルサイズ増加とN+1クエリ問題に向き合う

noteに投稿された記事数は、累計で昨年同時期比2倍以上に増加。サービスの成長とともに、いままでは問題のなかったコードやクエリにも異変が起きはじめています。そこで、noteでは「パフォーマンス改善週間」という取り組みを行いました。1週間限定で開発チームの有志が横断的に集まり、ページ表示速度やAPIのパフォーマンスなどを改修していく試みです。今回は記事詳細ページに絞って改善が行われました。 パフォーマンス改善プロジェクトの発足はエンジニアが発したSlackの何気ない一言がキッ

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エンジニアとデザイナーに聞く、外部サービス連携の舞台裏

エンジニアとデザイナーに聞く、外部サービス連携の舞台裏

noteは幅広いクリエイターやユーザーが集まり、さまざまなコンテンツと出会える場所を目指しています。そのためには、テキスト、音声、動画、画像、他SNSの投稿などあらゆる表現を集約できる必要があります。そこでnoteではより豊かな表現ができるように、多種多様な外部サービスとの連携を行っているのです。2020年12月にはデザインツールCanvaと連携し、見出し画像をブラウザで簡単に作成できるようになりました。 ただし、すべての外部連携サービスをnote社内で開発することは現実的

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noteエンジニアのキャリアを聞いたら、人生いろいろだった

noteエンジニアのキャリアを聞いたら、人生いろいろだった

・アパレルで働く予定だったが気がつけば大規模インフラのエンジニアになった ・ハードウェアからソフトウェア業界へ転向しCTOになった ・大学生のときにプロジェクションマッピングがつくりたくてコードを書きはじめロボット業界にいった 上記に記載したひとたちは、すべて現在はnote社で働くエンジニアです。note社には多種多様なエンジニアがいて、そのキャリアもさまざまです。 今回の記事ではそんなnoteエンジニアの空気感を少しでも知っていただけるように、3人に「どのようなキャリア

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【2/25(木)20時〜】#BASEとnote CTO対談開催。急成長サービスならではの技術課題と組織課題を語る

【2/25(木)20時〜】#BASEとnote CTO対談開催。急成長サービスならではの技術課題と組織課題を語る

BASEとnoteは2021年1月に資本業務提携を発表しました。 2020年は飛躍的な成長を遂げた2社。この1年間でnoteのトラフィックは3〜4倍に増加して、エンジニアリングチームの人数も2倍以上に増えました。BASEもこの1年間で新規の開設ショップ数は40万以上、流通増額は2倍以上となりました。 安定したサービス提供をするために、リアーキテクチャやフロントの刷新、セキュリティの強化、パフォーマンス改善など、両社さまざまな工夫を行っています。直面する課題は、難しくかつ多

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