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🎧入社1ヶ月のエンジニアが考えるnoteと個人開発について #notetechtalk

noteエンジニアチーム【公式note】

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、noteに入社したフロントエンドエンジニアの甲斐さんをゲストにお呼びしました。

甲斐さんは個人開発で『Hackaru』というサービスの運用も行っています。今回は個人開発の話とnoteの働き方についてそれぞれの観点で話を聞きしました。

▼甲斐さんのnote


■司会 / 進行
福井 烈 / エンジニアリングマネージャー
ジークレスト、ガンホー・オンライン・エンターテイメントを経て2015年にnoteに入社。サービス黎明期からnoteの開発に携わり、データ基盤や会計などを担当。現在はエンジニアリングマネージャーとして、開発チームの統括や組織編成などを行う。note / Twitter

■ゲスト
甲斐 友之 / エンジニア
新卒でネットワークエンジニアとしての経験を積み、MoneyFowardにて勤怠システムの開発に携わる。その後、2022年12月にフロントエンドエンジニアとしてnoteに入社。個人で『Hackaru』を開発・運用している。note / Twitter

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0:00   〜 自己紹介 / オープニング
1:40   〜 noteを書いたら300スキがついた
3:16   〜  アプリ開発のキッカケは「自分の時間管理をするため」
8:20   〜  noteに転職したキッカケ
9:20   〜  前職まででやっていたこと
10:25 〜 toBからtoCへの転職でスピード感の速さに驚いた
12:02 〜 入社して1ヶ月でリリースした機能 / 行っている業務
15:12 〜 所属チームの雰囲気は?
17:05 〜 今興味ある技術分野は?
20:35 〜 これからnoteでやっていきたいこと================================

ざっくりあらすじ文字おこし

※ 本編の内容がざっくりわかるように、内容を抜粋しております。あくまで「ざっくり」なので詳しい内容は本編をお聞きください。

■自分に合ったサービスがないからつくることにした

– 個人サービスを作ろうと思ったキッカケは?

「前々から1人でサービスを作りたいと思っていたのですが、ゲームにハマりすぎている時期があってなかなか手をつけられていませんでした(笑)

しばらくしてゲームばかりやっている状態はよくないなと思って、時間管理をするためのサービスを探し始めました。

しかし、どのサービスも仕事向けばかりで、僕のように個人の趣味で使えるものがありませんでした。『個人で使える時間管理アプリ』はテーマとしておもしろいと思ったので自分で作ってみることにしました」

– リリースまでどれくらいかかったんですか?

「半年から1年くらいかかりました」

– 1年よくモチベーションが続きましたね

「自分が使うためのサービスだったので、モチベーションを高く保てたんだと思います。自分が気になった点はすぐ修正できますし」

– 自分が使うだけで満足して終わりになりそうですが、外部に公開しようと思ったキッカケはなにかあったのでしょうか?

「1人でサービス運用をしてみたい気持ちがあったので、外部には公開する予定でした。会社のサービスだとインフラまで含めて運用できるケースがあまりないので。フロント以外の領域で使う技術も使っていきたいなと思って」

– 個人開発を通して仕事に活かせたことはなにかありますか?

「一番大きいのはAWSなどインフラ周りを触る機会が増えたことです。それによって業務でも全体の流れや動きを以前より俯瞰して見られるようになりました。担当領域ではない部分の知識がつくのが利点だと思います」

■noteの開発スピードに驚いた

– 前職まではどんなことをしていたんですか?

「前職ではtoB向けの勤怠システムを開発していました。そのときはフロントとバックエンドのどちらも担当していました」

– なるほど、機能単位での開発だった?

「そうですね。機能単位で開発を開始して、つくりきるまで担当するようなイメージですね」

– noteに転職しようと思ったキッカケは?

「入社前からnoteを使っていて、そのときから興味は持っていました。文章の書きやすさに感動して、自分も開発に関わりたいなと思いました」

– toBとtoCの開発の違いでギャップは感じませんでしたか?

「リリース頻度は全然違いました。そもそもnoteに入社して開発のスピードに驚きました。思いついてから実際にリリースするまでの速さがすごいなって」

– noteで好きなバリューはありますか?

「『素早く試そう』が好きですね。着手して試すまでのスピードが早くて、どこかの工程で開発が止まることがありません。そこは入社していいなと感じました」

– 全社共通のバリューではあるのですが、甲斐さんが所属しているクリエイターサクセスチームは特に重視しているかもしれませんね。チームの雰囲気は実際にはどうですか?

「みなさん落ち着いている印象を受けました。作業を急かされることもほとんどなくて、自由に開発ができつつ、行き詰まったら質問がしやすい環境です。自分には合っている感じがします」

■noteで力を磨きつつプライベートの開発も充実させていく

– 今、興味ある技術分野はありますか?

「Reactはもっと勉強していきたいと思っています。個人開発でもVueを使っているので、Reactを書きたい欲がでてきていて(笑)」

– 個人開発のサービスはReactに移行していく予定はあるんですか?

「移行は考えているのですが、移行方法で悩んでいます。1画面ずつReactにしていって、それをロードバランサーでパス単位で変えていくのがやりやすいのかなって。ただ、画面数が多くないので一気に切り替えるのもありかなと思っています」

– プライベートの時間を使っての開発なので、工数との兼ね合いが難しいですね

「サービスがPWA対応しているので、Reactに移行するときにそこをどうしていくのかも悩みの1つです」

– 最後になりますが、これからnoteでやっていきたいことはありますか?

「noteはサービスが大規模なうえにフロントエンドに強い人が多くいます。その環境の中で自分の技術力を磨きつつ、1人のユーザとしてnoteの使いづらい部分はどんどん改善していきたいです。noteで磨いた技術力でプライベートの開発も充実させていきたいと思います」

– プライベートの開発がnoteに活かせることもたくさんあると思うので期待しています!

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Text by megaya

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