.com移行プロジェクト

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決死の覚悟でのぞんだnoteのドメイン移行。検索流入急落からの復活劇

決死の覚悟でのぞんだnoteのドメイン移行。検索流入急落からの復活劇

リスクはある。成功するとは限らない。それでも挑戦しなければならなかったことがあります。それが、2019年11月25日、noteのサービスURLの「note.mu」から「note.com」へのドメイン変更。 わたしたちが「note.com」ドメインを取得したのが、2018年12月。さらにさかのぼると、CXOの深津さんが就任した2017年10月からサービス改善における最重要項目のひとつとして位置づけられていました。 2年もの歳月をかけて取り組んだ「note.com」へのドメイ

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noteのドメイン移行を支えた技術

noteのドメイン移行を支えた技術

こんにちは、ピースオブケイクのコンです。先週、noteのドメインがnote.muからnote.comに移転されました 移転の詳しい背景はこちらの記事を参照いただくとして、本稿では技術的側面からこのドメイン移行について振り返ってみます 2000万MAUのサイトを移転する技術 webサービスがドメインを移転する事はたまにある...といえばあるでしょうが、noteのようにそれなりに複雑で、2000万MAUもあるサイトをドメイン移転するというのは聞いたことがありません。 20

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11月25日に note のサービスURLを note.com へ移行しました

11月25日に note のサービスURLを note.com へ移行しました

note のサービスURLが note.mu から note.com へ11月25日にドメイン移行完了しました。note のミッション「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現するためには、クリエイターが投稿した作品をより多くの人に届けることが必要です。 ドメイン移行によって、以下の3つを実現していきます。 (1) クリエイターが note を本拠地として使いやすいドメインにすること (2) コンテンツへの検索流入を増やすこと (3) 将来のグローバル展開の布石

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11/25(月)に note のサービスURLを note.com へ移行します

11/25(月)に note のサービスURLを note.com へ移行します

11月25日(月)深夜2時頃に note のサービスURLを note.mu から note.com にドメイン移行いたします。 2019年2月に note.com と note.jp のドメインを取得し、それ以降サービスURLの変更についてさまざまな検証をすすめてまいりました。note のミッションは、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」です。クリエイターが投稿した作品をより多くの人に届けるため、今回のドメイン移行を実施し以下の目的をはたす必要があるという判断に

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note急成長の舞台裏と.com .jpドメイン取得の経緯を聞いてきたよ(第3回・最終回)

note急成長の舞台裏と.com .jpドメイン取得の経緯を聞いてきたよ(第3回・最終回)

cakes・noteを提供する株式会社ピースオブケイクのCEO加藤貞顕さん、CXO深津貴之さんとの対談の第3回目です。第1回・第2回をご覧になってない方はこちらからご覧いただけます。 note急成長の舞台裏と.com .jpドメイン取得の経緯を聞いてきたよ(第1回) ・「noteは稼げる」を言わないようにする ・深津CXO作「noteの成長モデル」の詳細解説 ・シンプルに成長するためのフォーカス ・ピースオブケイクにとって売上はあくまで「結果」 ・CXO自ら記事を量産して

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note急成長の舞台裏と.com .jpドメイン取得の経緯を聞いてきたよ(第2回)

note急成長の舞台裏と.com .jpドメイン取得の経緯を聞いてきたよ(第2回)

cakes・noteを提供する株式会社ピースオブケイクのCEO加藤貞顕さん、CXO深津貴之さんとの対談の第2回目です。第1回をご覧になってない方はこちらからご覧いただけます。 note急成長の舞台裏と.com .jpドメイン取得の経緯を聞いてきたよ(第1回) ・「noteは稼げる」を言わないようにする ・深津CXO作「noteの成長モデル」の詳細解説 ・シンプルに成長するためのフォーカス ・ピースオブケイクにとって売上はあくまで「結果」 ・CXO自ら記事を量産して一番のヘ

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note急成長の舞台裏と.com .jpドメイン取得の経緯を聞いてきたよ(第1回)

note急成長の舞台裏と.com .jpドメイン取得の経緯を聞いてきたよ(第1回)

今回のしば談では、cakes・noteを提供する株式会社ピースオブケイクのCEO加藤貞顕さん、CXO深津貴之さんのお二人とお話させていただきました。 note.com, note.jpのドメイン取得したというニュースを見て、インタビュー相手を募集していたので、立候補してみたものです。 それでは、note.comとnote.jp取得の経緯を詳しくご覧ください。 「noteは稼げる」を言わないようにする シバタ: 今日はお忙しい中ありがとうございます。最近のnoteすごい

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note.com にお引越しを計画しています

note.com にお引越しを計画しています

色々とご縁がありまして、 note.com および note.jp を取得しました。 そして数ヶ月後に、 note.com  への移転を検討をしています。   この施策はかなり重要なことなので、何故やるのか、クリエイターの皆さんにどんな影響がでるのか、あらかじめ共有したいと思います。 なぜ引っ越すの? この1年半、私たちは重大ミッションの1つとして、SEOの改善に取り組み続けました。結果、ここ1年半で検索流入は8倍と大幅増加しました。 noteが取り組んでいるSEO

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note が note.com のドメインを取得。サービスURLの移行も検討。

note が note.com のドメインを取得。サービスURLの移行も検討。

note は、2018年12月にnote.comとnote.jpのドメインを取得したことをお知らせします。 note は、MAU1,000万人超えなど、現在急速にサービスを拡大しておりますが、今回、さらなるサービスの成長のためにnote.comおよびnote.jpドメインを取得いたしました。(1)クリエイターのみなさまが本拠地としてより使いやすいドメインにすること、(2)コンテンツへの検索流入を増やすこと、(3)将来のグローバル展開の布石とすること、を目指しております。

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