note engineers’ notes

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クラウドのコストを可視化したらコスト削減以上のメリットがあった話

あなたの会社のサービスはクラウドに毎月いくらかかっているでしょうか? この問いに答えられる方は、それほど多くはいないかもしれません。なぜならコスト情報は限られた社員のみ閲覧できる場合が多いためです。 note社内でもクラウドコストは一部の権限でしか確認できませんでしたが、現在では誰も…

2020年のnote iOSアプリの開発についてのまとめインタビュー

noteのiOSアプリはここ数ヶ月で大きな改善をいくつもリリースしてきました。今年の5月までiOSエンジニアは1人でしたが、現在は3人チームとなり、開発速度は一気に向上しています。 ただし、開発速度は単純に人数が増えれば向上するわけではありません。チームの土台作りのためのツール導入や開発環境…

突撃!リモートワークでnoteエンジニアが愛用するキーボードとその使い心地を聞いてみた

リモートワークになってから、仲間の働く姿ってなかなか見れないですよね。どんな服装なのか、机の上は綺麗なタイプなのか、雑然としているタイプなのか。オフィスではその人となりが垣間見れました。ちなみに私(PR 成瀬)はレシートの山とnoteから書籍化された本の山積みで雑然としているタイプです…

アプリ単体ではなくnote全体を見据える、モバイルアプリエンジニアたちのまなざし

2020年6月12日、noteのiOSアプリは新たなアップデートを実施しました。アプリからアクセス状況をチェックできたり、マイページがウェブと同じレイアウトになったり、noteのアプリをウェブ版での体験に近づけるカイゼンです。 noteは6,300万MAUのサービスへと拡大。抜本的なインフラの見直しから機械学…

いまのnoteは、インフラエンジニアにとってボーナスステージだ

7年目に突入したnote。月間アクティブユーザー数は4,400万、投稿記事数は720万件を超えました。noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というミッションを現実のものにするために、成長を続けています。 noteの成長を陰ながら、力強く支えてきたのがインフラエンジニアで構成された「S…

創作活動だけで生活できるクリエイターを増やしたい。サークル機能を開発したエンジニア…

2020年2月にリリースされたnoteのサークル機能によって、クリエイターは月額会費制のコミュニティを運営できるようになりました。たとえば、ファンクラブや教室など。ミュージシャンやマンガ家、YouTuber、写真家、スポーツ選手、料理家など、あらゆるクリエイターがファンとつながる場所をつくること…

note社員のクリエイティブなリモート環境を紹介します

3月26日から、noteの社員は全員在宅で働いています。もともと職種に応じてリモート勤務も選択できる働き方ではありましたが、全員が一斉にリモートとなるのははじめてのことでした。 会社からも在宅勤務手当ての導入、オフィスで使用している椅子の自宅配送などでサポートをしていますが、おどろいた…

AIとデータを駆使して、noteの理想に挑み続けるスペシャリストたち

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」という大きなミッションを実現するために、日々カイゼンを重ねているnote。このあくなき挑戦を陰で支え、リードしているポジションが、機械学習(ML)エンジニアとデータサイエンティストです。 今回の#noteのみんなでご紹介するのは、MLエンジニアの…

4,400万MAU突破の先に。CEO×CTO×エンジニアが明かす、noteが直面す…

2020年4月、noteのMAU(月間アクティブユーザー数)は4,400万を突破しました。 規模としては国内トップクラス。ミッションとして掲げる「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というゴールにはまだまだ及びませんが、少しずつ現実味が帯びてきました。 では、今後noteをどのようにグロース…

決死の覚悟でのぞんだnoteのドメイン移行。検索流入急落からの復活劇

リスクはある。成功するとは限らない。それでも挑戦しなければならなかったことがあります。それが、2019年11月25日、noteのサービスURLの「note.mu」から「note.com」へのドメイン変更。 わたしたちが「note.com」ドメインを取得したのが、2018年12月。さらにさかのぼると、CXOの深津さんが就任した2…