note engineers’ notes

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アプリ単体ではなくnote全体を見据える、モバイルアプリエンジニアたちのまなざし

アプリ単体ではなくnote全体を見据える、モバイルアプリエンジニアたちのまなざし

2020年6月12日、noteのiOSアプリは新たなアップデートを実施しました。アプリからアクセス状況をチェックできたり、マイページがウェブと同じレイアウトになったり、noteのアプリをウェブ版での体験に近づけるカイゼンです。 noteは6,300万MAUのサービスへと拡大。抜本的なインフラの見直しから機械学習の強化、新たな機能追加も進めてきました。iOSとAndroid、双方のアプリ開発も、今後さらに強化していく領域のひとつです。 そこで、今回の#noteのみんなでは、

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いまのnoteは、インフラエンジニアにとってボーナスステージだ

いまのnoteは、インフラエンジニアにとってボーナスステージだ

7年目に突入したnote。月間アクティブユーザー数は4,400万、投稿記事数は720万件を超えました。noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というミッションを現実のものにするために、成長を続けています。 noteの成長を陰ながら、力強く支えてきたのがインフラエンジニアで構成された「SRE(サイト・リライアビリティ・エンジニアリング)チーム」です。リーダーの飯野正之さんは2018年1月の入社以来、サーバーまわりに加えて、ネットワークやセキュリティにいたるまで

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創作活動だけで生活できるクリエイターを増やしたい。サークル機能を開発したエンジニアの静かな情熱

創作活動だけで生活できるクリエイターを増やしたい。サークル機能を開発したエンジニアの静かな情熱

2020年2月にリリースされたnoteのサークル機能によって、クリエイターは月額会費制のコミュニティを運営できるようになりました。たとえば、ファンクラブや教室など。ミュージシャンやマンガ家、YouTuber、写真家、スポーツ選手、料理家など、あらゆるクリエイターがファンとつながる場所をつくることができます。 「noteの歴史においては、かなり大規模な開発でした」と振り返るのは、CTOの今(こん)雄一さんです。もともとnoteは表現の場としての機能がメイン。サークル機能の開発

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