note engineers’ notes

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mablのミートアップを開催しました

mablのミートアップを開催しました

先月入学したオンラインカレッジの進捗が早くもヤバいです。どうもみなさんおはこんばんにちは。note開発チームでテスト自動化エンジニアをやってる増原です。 note開発チームではブラウザ自動テストにmablというツールを利用しています。growthプランから始めましたが、現在はenterpriseプランを契約しており、かれこれトータルで1年2ヶ月ほど運用しています。ちなみにピースオブケイクはmablの日本での最初の有償顧客なんです(ここ大事)。この度mabl本社(アメリカのボ

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2020年2月における note Androidアプリの開発現場

2020年2月における note Androidアプリの開発現場

2020年2月における note Androidアプリの開発現場について、ざっと書きました。 「あれについて聞きたい」、「これについて聞きたい」など質問・疑問などあれば、ぜひ記事にコメントしていただけると嬉しいです。 2019年1月の状況は以下の記事を参照してください。 書いてる内容などは違いますが、影響を受けたのは以下の記事です。 note Androidアプリはこちらです。 開発体制 Androidエンジニア 1名(私) デザイナー 1名(iOSアプリのデザイナ

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noteの決して止まらないカイゼンを支える、エンジニアリングへの挑戦

noteの決して止まらないカイゼンを支える、エンジニアリングへの挑戦

Developer Summit 2020にて、「noteの決して止まらないカイゼンを支える、エンジニアリングへの挑戦」という発表をしました。そのスライドや補足など。 この発表では、下記のようなことについて話させていただきました。 ・noteチームが重視するサービスのグロースサイクルとは? ・そのグロースサイクルを円滑に回すために、開発チームをどう組織したか?データをどう活用したか? noteのグロースサイクル noteをどう伸ばしていくかが表現されたのがこのグロース

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決死の覚悟でのぞんだnoteのドメイン移行。検索流入急落からの復活劇

決死の覚悟でのぞんだnoteのドメイン移行。検索流入急落からの復活劇

リスクはある。成功するとは限らない。それでも挑戦しなければならなかったことがあります。それが、2019年11月25日、noteのサービスURLの「note.mu」から「note.com」へのドメイン変更。 わたしたちが「note.com」ドメインを取得したのが、2018年12月。さらにさかのぼると、CXOの深津さんが就任した2017年10月からサービス改善における最重要項目のひとつとして位置づけられていました。 2年もの歳月をかけて取り組んだ「note.com」へのドメイ

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『Rubyもくもく勉強会@ピースオブケイク2020年2月4日(火)』運営レポート

『Rubyもくもく勉強会@ピースオブケイク2020年2月4日(火)』運営レポート

2020年2月4日(火)に株式会社ピースオブケイクとして初の試みとなるもくもく勉強会を開催しました。 探り探りで準備しつつゆるく運営してみた当日の様子を振り返っていきたいと思います。 そもそもなぜ Ruby のもくもく勉強会をするのか 弊社のサービス、note、cakes、note pro はいずれも Ruby を使って開発されています。つまり普段から Ruby には大変お世話になっているわけですが、いかんせん Ruby のコミュニティへの貢献はこれからといった状況です

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Trust & Safety(トラスト&セーフティ)とはなにか?

Trust & Safety(トラスト&セーフティ)とはなにか?

主にIT業界周りの話で最近ちらほら聞くTrust & Safety(トラスト&セーフティ)とはなにか?を私なりにまとめてみました。 Trust & Safetyとはなにか? 「Trust & Safetyとはなにか?」を説明するのはとても難しいです。 なぜならTrust & Safetyは、決まった意味や定義はなく、それぞれの会社やサービスによって言葉の意味が変わるからです。 とはいえ、言語化しないとわかりづらいので、私なりに言語化すると以下のようになります(とあるサー

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