note engineers’ notes

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note engineer meetup #1 でカイゼンチームについてお話しました #notemeetup

note engineer meetup #1 でカイゼンチームについてお話しました #notemeetup

ピースオブケイクでエンジニアをやっています、ga9jiです。10/23(火)に行われた note enginer meetup #1 で、noteのカイゼンチームの取り組みについてお話しさせていただきました。お越しいただいた方、そして配信を見ていただいた方、ありがとうございました。 このノートでは、発表の補足や感想など書いていこうと思います。 カイゼン、カイゼンチームについて発表では、どちらかというと定性的な、主にnoteの雰囲気を作っていくための施策についてお話ししまし

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noteエディタをどうやって開発している(きた)のか

noteエディタをどうやって開発している(きた)のか

前の記事で、noteがHTML5のcontenteditableを利用している事、そしてそのままではとても使えない事を書きました。それをどうにか使えるようにしているのがエディタなわけですが、今回はそのエディタの成り立ちや、どういう開発をしてきたのか、といった事を書こうと思います。 noteエディタの歴史私が開発担当している現行(201810現在)のエディタ(初版201704リリース)は、実はnoteのサービスローンチ時まで遡って数えると、3代目になります。 初代 弊社CT

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noteと"contenteditable"

noteと"contenteditable"

初めてエンジニアらしい記事を書きます。 記念すべき?初回はHTML5のcontenteditableのお話です。 contenteditableコンテントエディタブル、と読みます。content editable。 こいつは何なのか、超ざっくり言ってしまうと、HTMLタグ内のテキストを編集可能にしてくれる属性、です。百聞は一見にしかずで例を出してみます。 <p contenteditable=true> コンテントエディタブル</p> これをブラウザで表示すると、

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