note engineer's event

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CTOとエンジニアがnoteの開発文化を大公開!#noteエンジニアトーク レポート

CTOとエンジニアがnoteの開発文化を大公開!#noteエンジニアトーク レポート

「noteにいるエンジニアってどんな雰囲気なの?」 「エンジニアチームはどんな働き方をしているの?」 note社のカジュアル面談では、こういった質問をいただくことが多々あります。そもそも外部から見ると「noteにエンジニアのイメージがあまりない」という意見を耳にすることもあります。 しかし実情は真逆で、noteはほぼ100%が内製で作られています。エンジニア、デザイナー、データアナリスト、PM……と多岐にわたった職種が関わり開発を進めています。エンジニアの人数も数年で10

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noteの開発組織はこの1年でどう変わった? #noteエンジニアトーク レポート

noteの開発組織はこの1年でどう変わった? #noteエンジニアトーク レポート

noteはこの2年で社員数が約3倍に増え、現在では100名を超える規模になりました。アクセス数やMAUなども右肩上がりでサービスとしても成長を続けています。 しかし、社員が増えることや会社が成長していくことは必ずしもすべてが良い作用に働くとは限りません。会社は生き物であり、成長とともに組織は常に変化が求められます。 そんな中でnoteはこの2年で大きな組織編成を何度か行ってきました。開発チームの見直しやPMチームの導入などにより、プロジェクトをより進めやすいように変化して

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JAWS DAYS 2021に登壇しました

JAWS DAYS 2021に登壇しました

先日3/20に行われたJAWS DAYS 2021 に登壇させていただきました。 発表資料はこちら。(GoogleSlideへ飛びます) AWS Codeシリーズで実現するEKSのCI/CDパイプライン 当日はオンラインで500名弱ほどの方々に視聴していただきました。 めちゃくちゃ緊張して途中、拙いところもあったかもしれないのですが、そういった緊張の中で大勢の人の前で話すのも含めてとても貴重な経験になりました。 時間調整がうまくいかず途中終了となってしまったのは心残

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【2/25(木)20時〜】#BASEとnote CTO対談開催。急成長サービスならではの技術課題と組織課題を語る

【2/25(木)20時〜】#BASEとnote CTO対談開催。急成長サービスならではの技術課題と組織課題を語る

BASEとnoteは2021年1月に資本業務提携を発表しました。 2020年は飛躍的な成長を遂げた2社。この1年間でnoteのトラフィックは3〜4倍に増加して、エンジニアリングチームの人数も2倍以上に増えました。BASEもこの1年間で新規の開設ショップ数は40万以上、流通増額は2倍以上となりました。 安定したサービス提供をするために、リアーキテクチャやフロントの刷新、セキュリティの強化、パフォーマンス改善など、両社さまざまな工夫を行っています。直面する課題は、難しくかつ多

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※延期※ 【8/21(金)20時】noteのCTOが語る、世界標準の「創作」のインフラをつくるエンジニアリングチームの今とこれから を配信します。#note_techtalk

※延期※ 【8/21(金)20時】noteのCTOが語る、世界標準の「創作」のインフラをつくるエンジニアリングチームの今とこれから を配信します。#note_techtalk

本イベントは日程を延期することになりました(2020年8月18日追記) 「note tech talk」はnoteの開発の最新事情や知見を共有する勉強会です。 記念すべき第1回目のテーマは "世界標準の「創作」のインフラをつくるエンジニアリングチームの今とこれから" です。 急成長を遂げているnote。この1年間でサービスのMAUは3倍超、エンジニアリングチームの人数も2倍に増えました。大量のトラフィックが集まるに従って直面する課題が難しく多様になっており、それを解くエ

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Developers Summit 2020でnoteがスポンサーとセッション登壇をしました。#devsumi

Developers Summit 2020でnoteがスポンサーとセッション登壇をしました。#devsumi

2月13日、14日にITエンジニアの祭典が開催されました。noteのエンジニアチームもブースを構えたり、CTOの今が「noteの決して止まらないカイゼンを支える、エンジニアリングへの挑戦」をテーマに登壇して満員御礼となったり。この記事では、ピ社の参加レポートをお届けします。 有志のエンジニアやHR Leaderの北上を中心に、ブースではどんなことをするのか?セッションでは誰がなにをお話するのか?といった準備をしてきました。 ▼前日、ブースセット完了▼ ▼場所は、受付の目

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mablのミートアップを開催しました

mablのミートアップを開催しました

先月入学したオンラインカレッジの進捗が早くもヤバいです。どうもみなさんおはこんばんにちは。note開発チームでテスト自動化エンジニアをやってる増原です。 note開発チームではブラウザ自動テストにmablというツールを利用しています。growthプランから始めましたが、現在はenterpriseプランを契約しており、かれこれトータルで1年2ヶ月ほど運用しています。ちなみにピースオブケイクはmablの日本での最初の有償顧客なんです(ここ大事)。この度mabl本社(アメリカのボ

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noteの決して止まらないカイゼンを支える、エンジニアリングへの挑戦

noteの決して止まらないカイゼンを支える、エンジニアリングへの挑戦

Developer Summit 2020にて、「noteの決して止まらないカイゼンを支える、エンジニアリングへの挑戦」という発表をしました。そのスライドや補足など。 この発表では、下記のようなことについて話させていただきました。 ・noteチームが重視するサービスのグロースサイクルとは? ・そのグロースサイクルを円滑に回すために、開発チームをどう組織したか?データをどう活用したか? noteのグロースサイクル noteをどう伸ばしていくかが表現されたのがこのグロース

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『Rubyもくもく勉強会@ピースオブケイク2020年2月4日(火)』運営レポート

『Rubyもくもく勉強会@ピースオブケイク2020年2月4日(火)』運営レポート

2020年2月4日(火)に株式会社ピースオブケイクとして初の試みとなるもくもく勉強会を開催しました。 探り探りで準備しつつゆるく運営してみた当日の様子を振り返っていきたいと思います。 そもそもなぜ Ruby のもくもく勉強会をするのか 弊社のサービス、note、cakes、note pro はいずれも Ruby を使って開発されています。つまり普段から Ruby には大変お世話になっているわけですが、いかんせん Ruby のコミュニティへの貢献はこれからといった状況です

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「田舎でフルリモートワーカーとして生きるまでの過去 ~ 現在」というタイトルでお話してきました #sacss

「田舎でフルリモートワーカーとして生きるまでの過去 ~ 現在」というタイトルでお話してきました #sacss

2019-11-09 SaCSS Special25 : BRANDING SPECIALにて、 「田舎でフルリモートワーカーとして生きるまでの過去 ~ 現在」 というタイトルで発表させて頂きました。 資料内の紹介コンテンツ ・ソニックガーデンとリモートワーク ・リモートワークの話 ・Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか ・ITを使って青森で暮らす!-あおもりITライフ- ・完全自宅勤務!しかも570km離れた青森で! ・【IT】

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