note engineers’ notes

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クラウドのコストを可視化したらコスト削減以上のメリットがあった話

あなたの会社のサービスはクラウドに毎月いくらかかっているでしょうか? この問いに答えられる方は、それほど多くはいないかもしれません。なぜならコスト情報は限られた社員のみ閲覧できる場合が多いためです。 note社内でもクラウドコストは一部の権限でしか確認できませんでしたが、現在では誰もが閲覧できるようになっています。 コストを可視化した大きなきっかけは、トラフィックが劇的に増えたことにより約10倍ものクラウドコストがかかるようになったためです。コストの急激な増加を見逃さな

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いまのnoteは、インフラエンジニアにとってボーナスステージだ

7年目に突入したnote。月間アクティブユーザー数は4,400万、投稿記事数は720万件を超えました。noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というミッションを現実のものにするために、成長を続けています。 noteの成長を陰ながら、力強く支えてきたのがインフラエンジニアで構成された「SRE(サイト・リライアビリティ・エンジニアリング)チーム」です。リーダーの飯野正之さんは2018年1月の入社以来、サーバーまわりに加えて、ネットワークやセキュリティにいたるまで

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