note engineers’ notes

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noteのBtoB基盤チームとは? - note proは社内ベンチャーの空気感で作られている

「どんな法人でも快適に使えて、成功体験ができる環境をつくる」 noteでは法人向けのサービスとして、note proを提供しています。note proを利用すると「独自ドメインの設定」や「アナリティクス」、「クリエイターページのカスタマイズ」など、様々な機能を使用することができます。 note proは法人向けの機能を提供しているため、noteとは異なる開発を行っています。note pro開発を担当しているBtoB基盤チームのリーダーである和田さんが「noteという会社の

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160個あったアクセシビリティのエラーをエンジニア全員で改善しました

noteではアクセシビリティ向上を行うために、チームを結成して日々対応に取り組んでいます。 ただし、アクセシビリティチームは発足したばかりで人数も少なく、参加メンバーは基本的には兼務で作業を行っています。そのため、着手できていない課題もまだまだ山積みです。 特に顕著だったのだが、lintによるコードの自動チェックで、検出された警告の数は160を超えていました。それらをアクセシビリティチームのWeb側を先導しているエンジニアの深谷さん(Tai Fukaya)が少しずつ直して

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noteのデータ基盤チームとは?4つの開発軸とアーキテクチャを紹介

============================== ■データ基盤チームとは PVやアクセスログなどのデータを活用できる仕組みを社内に提供するチーム。データによって意思決定や施策提案ができるように、有用なデータを蓄積する基盤の開発を主に行っている。インフラの設計 / 構築、サーバサイド、フロントエンドなど広範囲な知識が求められるチームでもある。 ============================== ▲開発チームの全体図 エンジニアリングマネージャーの福井さ

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PVが下がった!どう分析する?アナリストが教えるデータ分析の基本手順

サービスを成長させるためには、適切なデータ分析をし、指針を决めることが大切です。ゴールが見えない状態では、走り続けることはできないでしょう。とはいえ「分析」と一口に言っても、初学者にはどこから手をつけていいのかわからないことが多いかもしれません。 noteのデータアナリストである中川 優さんに「基本的なデータ分析の進め方」を聞いたところ、基本的には以下のようにステップを踏んでいくそうです。 1. 要件定義(分析前の準備段階) 2. シグナルとノイズを切り分ける 3. 全体

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社内で使われているIDEやエディタを調査した結果、1位 VS Code 2位 RubyMine 3位 Vimでした

noteのエンジニア兼ライターのmegayaです。 IDEやエディタなどは人によって使いやすさがまったく違い「新しいものが最高」というわけではないのがツールとしておもしろいポイントですよね。「Vim vs Emacs」という言葉を見ると、ヒヤヒヤする人もいるんじゃないでしょうか。 noteではバックエンドがRuby on Rails、フロントエンドがNuxt.jsを使用しています。同じ環境でも、使われているエディタは千差万別でしょう。開発の補助制度で有償のIDEを使用する

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