note engineers’ notes

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noteのアクセシビリティ向上プロジェクトが始動

「アクセシビリティ」と聞くと、対応が難しそうだと考え、リソースが確保できずにいる企業も多いかもしれません。noteでも社内にそういった考えがあり、今年までなかなかアクセシビリティ向上のプロジェクトを始めることができませんでした。 アクセシビリティとは 一般にアクセシビリティとは、アクセスのしやすさを意味します。転じて、製品やサービスの利用しやすさという意味でも使われます。 似た意味をもつ言葉にユーザビリティがありますが、アクセシビリティはユーザビリティより幅広い利用状況、多

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noteの開発組織はこの1年でどう変わった? #noteエンジニアトーク レポート

noteはこの2年で社員数が約3倍に増え、現在では100名を超える規模になりました。アクセス数やMAUなども右肩上がりでサービスとしても成長を続けています。 しかし、社員が増えることや会社が成長していくことは必ずしもすべてが良い作用に働くとは限りません。会社は生き物であり、成長とともに組織は常に変化が求められます。 そんな中でnoteはこの2年で大きな組織編成を何度か行ってきました。開発チームの見直しやPMチームの導入などにより、プロジェクトをより進めやすいように変化して

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エンジニアとデザイナーに聞く、外部サービス連携の舞台裏

noteは幅広いクリエイターやユーザーが集まり、さまざまなコンテンツと出会える場所を目指しています。そのためには、テキスト、音声、動画、画像、他SNSの投稿などあらゆる表現を集約できる必要があります。そこでnoteではより豊かな表現ができるように、多種多様な外部サービスとの連携を行っているのです。2020年12月にはデザインツールCanvaと連携し、見出し画像をブラウザで簡単に作成できるようになりました。 ただし、すべての外部連携サービスをnote社内で開発することは現実的

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note社員のクリエイティブなリモート環境を紹介します

3月26日から、noteの社員は全員在宅で働いています。もともと職種に応じてリモート勤務も選択できる働き方ではありましたが、全員が一斉にリモートとなるのははじめてのことでした。 会社からも在宅勤務手当ての導入、オフィスで使用している椅子の自宅配送などでサポートをしていますが、おどろいたのは、社員一人ひとりが前向きに楽しんで、自宅の仕事環境を整えていったこと。 Slackではインターネット回線やイヤホン、マイクをおすすめする投稿が飛び交ったり、「リモート飯」というチャンネル

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