note engineers’ notes

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【2/25(木)20時〜】#BASEとnote CTO対談開催。急成長サービスならではの技術課題と組織課題を語る

BASEとnoteは2021年1月に資本業務提携を発表しました。 2020年は飛躍的な成長を遂げた2社。この1年間でnoteのトラフィックは3〜4倍に増加して、エンジニアリングチームの人数も2倍以上に増えました。BASEもこの1年間で新規の開設ショップ数は40万以上、流通増額は2倍以上となりました。 安定したサービス提供をするために、リアーキテクチャやフロントの刷新、セキュリティの強化、パフォーマンス改善など、両社さまざまな工夫を行っています。直面する課題は、難しくかつ多

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noteのエンジニアチームが2021年に向けて挑戦する、重要課題8選

noteが2021年に重点的に取り組んでいくことをリストにしてみました。 あらゆるクリエイターが創作を続けられるプラットフォームを実現するために、エンジニアチームの重点分野は、以下の3つ。 ✔ 発信の場としての地位を固める ✔ プラットフォームとしての健全性を高める ✔ 組織づくりと開発体験・効率の向上 多くのユーザーが多様な使い方をしているnoteは、2020年に急成長フェーズを経て技術・運用の要求水準が上がり、エンジニアが乗り越えるべきハードルは高くなっています。2

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note社、エンジニア採用ページ「note engineering team」を開設。

noteは、note proを活用したエンジニア採用サイト「note engineering team」を8月4日に開設しました。noteを「だれもが」使いやすい、あらゆるクリエイターのためのメディアプラットフォームへと成長させるためにエンジニア採用をさらに強化していきます。 本サイトのオープンを記念して、8月21日(金)20時からオンラインイベント ” CTOが語る、世界標準の「創作」のインフラをつくるエンジニアリングチームの今とこれから” を開催します。 note e

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世界標準の「創作」のインフラをつくる

わたしたちのエンジニア組織は、ミッション「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現して、クリエイターが「創作」に専念できるプラットフォームをつくっています。 実現したいのはクリエイターと読者をつなぐ、新しいメディアのエコシステム。 そのためにはエンジニアリングへのたえまない挑戦、メンバー個々人の自律的な意思決定、そしてクリエイティブを愛する心が欠かせません。ときには、変化をいとわずに抜本的な見直しも推進するおおきな視点が必要です。 たとえば、直近では以下のよう

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